ドキュメンタリー@コズミックフロント☆NEXT 見逃し配信と全話イッキ見無料動画まとめ

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※現在2020年の情報を参照させて頂いております。 番組配信、配信スケジュールに関しましては、動画配信元に直接お問い合わせの上、ご確認頂きますよう宜しくお願い致します。

新着配信や無料配信を見るときの注意点

無料動画や無料配信などで検索すると色々なサイトが見つかると思います。もしかすると、何も警戒もせずに利用している方もいるかもしれません。実は、その様な無料動画サイトの中には、とても危険な動画サイトが潜んでいるんです。

個人情報の流出の危険性

無料動画サイトの中でも違法アップロードをするサイトはウイルス感染や個人情報が抜き取られる危険性があります。以下のサイトは危険なサイトなので注意しましょう。

違法サイト リスクと被害報告例
Dailymotion

個人情報の漏洩:スキミングやトロイの木馬などのコンピューターウィルスの感染により個人情報が漏洩

詐欺被害:高額なサイト利用料を請求され、応じなければ脅迫行為に出るなどの被害が多数出ている。

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画質が悪く、全話見れない:アップロードしした動画に依存するため粗悪な動画が多い
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違法アップロードは刑事罰⁉

無料で動画をアップロードする事は著作権などの侵害になり刑事罰の対象となります。 軽い気持ちでアップロードはしない様にしましょう。

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ツイッターでGOGOアニメDailymotionを使った為に被害にあった方もいるので紹介します。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ エレメントミステリー~元素が支配する宇宙と生命~

私たちの体から星々まで万物を形づくる「元素」。それを地球にもたらしたのは、超新星やブラックホール、さらには中性子星という、宇宙のかなたの天体だった。太古の地球を酸素で満たし生存を可能にしたのも、地球に存在できる生命の総量を決めたのも、わずか1種類の微量元素だという。その正体とは?最新の生命科学と天文学が解き明かす元素の謎。私たちはどこから来たのか?なぜこうして存在するのか?究極のミステリーに挑む!

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 若田飛行士が見た“宇宙絶景”

JAXA若田宇宙飛行士が、世界初の『宇宙から超高感度4Kカメラによる映像』を撮影した。従来より高感度なため8倍も明るく撮れ、より高解像度なため拡大しても鮮明なハイビジョン映像が楽しめる。この『宇宙絶景』映像をもとに地球一周の旅を体感。光あふれるアジアの夜景、揺らめくオーロラ、太古の宇宙的大事件の痕跡に遭遇…。五大陸それぞれの見どころが満載。更に日本の夜景、新発見の流星などを撮影秘話とともに紹介。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 若田飛行士が過ごした宇宙188日

JAXA宇宙飛行士・若田光一さんが188日間の長期宇宙滞在を行い、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)の船長も務めた。しかし滞在中は、さまざまなハプニングに見舞われた。各国のクルーが、安全に、気持ちよく、ISSで過ごすためには、若田さんの「和の心」が重要なカギを握っていたことがわかってきた。ISSで記録された映像、クルーや地上管制官の証言などをもとに、若田さんの宇宙での188日間を描く。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ ついに見た!?宇宙の始まり インフレーション

138億年前、宇宙誕生直後のビッグバンのさらに前に起こったとされるのが「インフレーション」だ。1秒にも満たない一瞬に、宇宙は光の速さを超えて急膨張したという。佐藤勝彦博士らによって提唱された30年前、実証は困難とされていたが、いま世界中で「インフレーション」の証拠探しが行われている。一方でこの仮説は、宇宙は一つではなく無数に生まれるという、驚くべき宇宙像を予言する。宇宙誕生の謎に迫る最前線に密着。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 知られざる隣人 水星のミステリー

太陽の最も近くにある小さな惑星、水星。観測が難しく、長らく「謎の惑星」だった。特に「どうやって誕生したのか」と「なぜ磁場が存在するのか」の二つは科学者たちを悩ます“究極のミステリー”とされてきた。この難問に答えるため、水星に送り込まれたのが探査機メッセンジャー。2011年には水星と同じ軌道に入り観測を開始し、次々と水星の謎を解き明かしている。太陽系の隣人とも言える水星。その隠された素顔に迫る。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ なんだこりゃ!奇妙な星の一生

思わず「なんだこりゃ!」と叫びたくなるような奇妙な星の数々。「リングを2つ持つ星」「長い尾を引く星」「6つの星が複雑に公転していた6連星」「ロープでつながれたような姿の連星」「一度死んだのに生きかえった星」など。星がその一生の中で見せる5つの奇妙な姿を、なぜそんな星になったのかのメカニズムに迫りながら、最新のCGで描く。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 驚異の大宇宙スペシャル~とっておきの名場面編~

金環日食やアイソン彗星の「天体ショー」、「はやぶさ、キュリオシティの大冒険」、さらに「地球外生命」や「人類の宇宙への挑戦」など、視聴者からの反響の大きかった名場面を「10大テーマ」として紹介する。

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コズミック フロント☆NEXT 「ミステリー 太陽最後の日」

テーマは「太陽の最後」。天文学者たちは、太陽はいずれ死を迎えると予測。その直前には、まるで宝石のような姿に変化するという。私たちの太陽はいつ、どのような最後を迎えるのか? そして、地球はどうなるのか? 太陽の死を最新の科学で徹底的に分析。究極のミステリーに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「月のミステリー 奇妙な発光現象の正体は?」

毎回、宇宙に関する1つのミステリーを解き明かしていく。テーマは「月面で起こる謎の発光現象」。過去3000件もの目撃記録が残され、18世紀中には皆既月食の最中にも観測されたこともある。この不思議な現象に世界中の研究者たちが迫っている。するとこれまで考えられている月とは全く違う真の姿が見えてきた。▽ミニコーナーでは、グリニッジ天文台の以外な風習やJAXA名誉教授、的川泰宣さんが愛する宇宙絶景を紹介。

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コズミック フロント☆NEXT 「太陽系ミステリー~“幻の惑星”が語る創世記~」

クイズ。【Q1】太陽系で8番目の惑星は?(ヒント:海王星ではない)【Q2】人気漫画「進撃の巨人」の舞台に似ている、とファンの間で評判の南ドイツの街ネルトリンゲンは、意外な「ある物」の中に作らた。そのある物とは?(城壁ではない)【Q3】地球に海の水の多くをもたらしたとされる天体は?(彗(すい)星ではない) 答えは番組で。不思議と驚きに満ちた、太陽系ミステリーへ!

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙絶景に秘められたミステリー ハッブル宇宙望遠鏡25周年」

ハッブル宇宙望遠鏡を代表する25枚の絶景画像。まるで名画のような画像は単に美しいだけではない。ハッブルが挑んできた「宇宙の究極の謎」を読み解く手がかりが秘められている。「星はどのように生まれ、そして最期を迎えるのか」。「宇宙はどのように進化して、今の姿になったのか」。そして、「宇宙はこのあと、どんな運命をたどるのか」。25枚の宇宙絶景をひも解き、そこから読み解かれる宇宙のミステリーにご招待する。

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コズミック フロント☆NEXT 「観測史上最古!超巨大ブラックホール 誕生の謎」

まわりのものを飲み込みながら成長するブラックホール。2011年、しし座方向に観測史上最古のブラックホールが発見された。しかも一般的なブラックホールの1億倍以上と桁外れの大きさだが、ここまで成長した過程は謎に包まれている。今、世界中の科学者たちが最新の観測とシミュレーションから超巨大ブラックホール誕生のミステリーに迫ろうとしている。一体、どのようにして超巨大ブラックホールは生まれたのか?

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コズミック フロント☆NEXT 「キトラ 最古の天文図のミステリー」

現存する中で、世界で最古の科学的な要素を含む天文図といわれるキトラ天文図。直径60cmの中に350もの星々が金ぱくで表現されていて、68の星座が描かれている。さらに内規、外規、天の赤道、黄道まで描かれた、まさに本格的な天文図だ。一体、いつ、どこで、どのように観測され、作られたのか?なぜ日本に眠っていたのか?これまでの考古学的な調査に加え、天文学の専門家をむかえ入れ、キトラ天文図のミステリーに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙の旅人・彗(すい)星~探査機ロゼッタ 太陽系の謎に迫る~」

宇宙探査の歴史を塗り替える壮大なミッションに密着。ヨーロッパ宇宙機関の探査機ロゼッタは10年にも及ぶ旅の末、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗(すい)星に到達、史上初の彗星着陸を成功させた。太陽に近づき、激しくガスを吹き出す彗星。その姿を捉えた高精細の画像や観測データからは、太陽系の成り立ちや生命の起源に迫る大発見が次々にもたらされている。最新の観測結果をもとに宇宙の旅人・彗星の正体に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「今も進化中?銀河系の奇妙な姿」

銀河系と言えば、円盤状に渦を巻いた形を思い浮かべる人も多い。しかし、この形は観測から描き出した想像図でしかない。なぜなら銀河系の大きさは、およそ10万光年にもなり、誰も銀河系を外から見ることはできないからだ。現在もその全貌をより正確にとらえようと世界中の研究者が観測を続けているが、銀河系の意外な姿が明らかになってきた。さらにその姿は、銀河系の過去と未来を示していることも分かってきた。

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コズミック フロント☆NEXT 「最新衛星があばく 地球のミステリー」

日本の最新衛星がミステリアスな地球の姿をとらえている。気象衛星「ひまわり8号」は、雲が発生する様子や台風の目で生じる現象、地球規模で連鎖する気象現象を見せてくれている。また陸域観測技術衛星「だいち2号」は、マイクロ波を使って、ありのままの地表を映し出している。さらにマイクロ波の画像を解析すると、地下の様子まで見えてくる。日本が誇る最新衛星が続々ととらえている地球の不思議な光景や現象に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「地球誕生のミステリー」

地球は一体いつ誕生したのか? 実は正確なところはよく分かっていない。火山活動やプレートの移動によって地球が生まれた時の証拠となる物質が残っていないからだ。そこで、月や他の天体などから地球の誕生日を解明しようと試みられている。そして2015年、地球の誕生時期に関する大胆な説が発表された。さらに最新の天体衝突シミュレーションから地球が誕生した時、一体何がおきたのかを解き明かしていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「反物質 宇宙のロストワールド」

私たちはなぜ存在するのか?この究極の謎をひもとくカギが「反物質」だ。人体や地球、星などは「物質」でできているが、理論上は物質を鏡に映したような「反物質」も同じだけ存在するという。しかし、科学者たちの懸命な捜索にも関わらず、いまだに見つからない。反物質とは一体なにか?宇宙のどこにあるのか?2015年のノーベル物理学賞の受賞理由となった「ニュートリノ振動」を用いた地下実験にも密着。究極の謎に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「ミステリー 宇宙人との遭遇」

地球以外にも知的生命はいるはずだと、多くの研究者たちは考えている。では、私たちは宇宙人と出会うことはできるのか? その疑問を科学的なアプローチで解き明かしていく。まずは、1947年にUFOが目撃されたとするロズウェル事件を検証。当時の関係者たちに取材した。さらには生物学と天文学の分野から描く宇宙人の姿。異星人同士が遭遇するのに必要な恒星間移動についての可能性を検証する。

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コズミック フロント☆NEXT 「冥王星大接近~最新探査が挑む太陽系最果て~」

2015年、NASAの探査機ニューホライズンズは10年にも及ぶ旅路の末、太陽系最果ての冥王星に初めて到達。富士山より高い山、氷河のように移動する氷、白いハートマークなど、これまで誰も目にしたことが無い姿を高解像度で撮影することに成功。探査を成功に導いた科学者たちの情熱と「秘密結社」の存在。月よりも小さい冥王星に窒素の大気が存在する謎とは。個性豊かな衛星カロン。最新探査が明らかにした驚きの姿に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「太陽の脅威 巨大フレア」

いま地球に対する大きな脅威として注目されているのが太陽の超巨大爆発「スーパーフレア」だ。2012年、この「スーパーフレア」が太陽で発生するかもしれないと発表された。もしスーパーフレアが発生すれば、通信網や電力供給が長期間ストップ。さらには、気温が20度も上昇する地域が出るという。その後、日米の研究者の間で、スーパーフレアが起こる可能性について、熱い議論が続いている。

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コズミック フロント☆NEXT 「発見!?宇宙最初の星 ファーストスター」

138億年前、宇宙誕生から間もなく誕生した最初の星「ファーストスター」。私たちの地球、そして生命、すべてはファーストスターから始まった。世界中の科学者たちがこの星の姿に迫ろうとしていたが、2015年、ついにファーストスターが発見された。しかし、その発見によってさらなる謎も生まれてきた。それは、いったいどのような星なのか? 新たに生まれた謎とは何か? ファーストスターを巡る研究の最前線を紹介する。

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コズミック フロント☆NEXT 「天文学を180度変えた男 コペルニクス」

現代の天文学は16世紀にコペルニクスが「地動説」を唱えたことが出発点とされる。では、なぜ千年以上も「天動説」の理論が疑われなかったのか? なぜ彼は「コペルニクス的転回」と言われる発想の大転換を起こすことができたのか? さらに「地動説」が世に広まることができたのは、彼も知り得なかった、たった一言の機転が効いたことばがあったからだという。科学史上、最大級の革命とされるコペルニクスの偉業の秘密に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「地球 超未来への旅」

地球の「超」未来の旅に案内する。数十億年後、太陽は巨大化し地球に迫ってくる。果たして地球は飲み込まれてしまうのか? 最新の観測から地球と太陽の運命の道筋が見えてきた。地球には他の超未来の可能性もある。それは、大宇宙を放浪するという説だ。さらに、その後はるか遠い未来に地球の究極の結末が訪れるという。それは、2015年のノーベル賞受賞につながった「スーパーカミオカンデ」で日夜実験が行われているという。

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コズミック フロント☆NEXT 「ついに発見!?宇宙人の高度文明」

2015年、1500光年離れた星から宇宙人による高度文明の存在の可能性が示された。いったいなぜそのような説が生まれたのか? 不可解な現象の謎に迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙の古代都市 球状星団のミステリー」

多くの星々が密集し、美しい天体として人気がある球状星団。中の星々は、生まれてから100億年以上たっており、古いものばかりだ。一体なぜ古い星々がこれほど密集しているのか? 今、球状星団の誕生と進化の謎に、世界中の研究者が挑戦している。見えてきたのは、球状星団が誕生した100億年以上前、宇宙初期のダイナミックな姿だ。球状星団のミステリーに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「知られざる月探査“ルナ計画”」

1960年代、どちらが先に月に到達するかをめぐり競争を繰り広げていたアメリカとソビエト。当初はソビエトが「ルナ計画」で圧倒的にリードする。しかし、その後なぜか「ルナ計画」は失速し、アメリカのアポロ11号打ち上げのとき、ソビエトは一発逆転を狙って思いがけない行動に出ていた。リードしていたソビエトはなぜ敗れたのか? そして今も続くロシアの「ルナ計画」とは? もう一つの月探査計画の知られざる全貌に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「恐竜絶滅 隕(いん)石説の真相」

太古の昔、繁栄をきわめていた恐竜。その絶滅の原因として知られているのが「巨大隕石(いんせき)衝突説」。しかし、生命の絶滅は気候変動による地球環境の変化や自然とう汰によって起こると信じられており、当時は支持されなかった。そんな中、無名の地質学者たちが生命進化に大きな影響を与えた隕石衝突説の真相を解明した。6600万年前、地球に一体何が起こったのか、学者たちはいかにして証拠をつかんだのか、歴史に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「天文学史上最大のスキャンダル?“知の怪人”ケプラーの真実」

天才天文学者、ヨハネス・ケプラーに師を殺害した疑惑が浮上。真実に迫る。ケプラーによる大発見「惑星の軌道は楕(だ)円」。いかにして成し遂げられたか、裏側を大公開。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。

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コズミック フロント☆NEXT 「謎の巨大惑星 プラネット9」

「太陽系のかなたに謎の巨大惑星・プラネット9が存在する」2016年1月に発表された驚きの論文をきっかけに、世界各地の天文学者がプラネット9発見を目指して調査に乗り出した。果たして太陽系には一体いくつの惑星が存在するのか。惑星の定義とは何か。冥王星が惑星から外された背景など、知られざるエピソードが満載。新惑星を15年にわたって探し続けたひとりの研究者の執念に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「抱き続けた宇宙への野望 フォン・ブラウンの人心掌握術」

人類初の有人月面着陸に成功したアポロ計画の立て役者の一人、ヴェルナー・フォン・ブラウン。ドイツの科学者だった彼は、敗戦後アメリカへ渡り、月を目指す大型ロケットを開発する。そこには、是が非でも宇宙をめざしたいという野望と、したたかな人心掌握術があった。いま注目を集める火星探査計画にも、彼のアイデアが生かされている。新たな証言や資料から、これまで明かされることのなかったフォン・ブラウンの素顔に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「生命の新天地!?アイボール・アース」

人の目に似ていることから「アイボール・アース」と名づけられた岩石惑星。地球外生命が存在する可能性が高いと見られ、近年、科学者たちの間で大きな話題となっている。アイボール・アースは「赤色わい星」という恒星の周りで多く見つかっている。一見、生命にとって過酷にも思えるこのアイボール・アースが、逆に生命にとっては快適な環境であるというのはなぜなのか、研究の最前線を紹介する。

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コズミック フロント☆NEXT 「銀河鉄道からのメッセージ 宮沢賢治の宇宙論」

宮沢賢治、不朽の名作『銀河鉄道の夜』。天の川を舞台に二人の少年が列車で旅をする幻想的な物語はこれまで多くの人々を魅了してきた。実は、物語で描かれる不思議な世界は、当時の天文学や物理学の最新研究が反映されていたことが明らかに。銀河鉄道のルートはどうやって決められたのか?旅路で起こる不思議な出来事にはアインシュタインの影響が。そして賢治が投げかけた最大の謎に、最新の天文学が答えを見いだそうとしている。

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コズミック フロント☆NEXT 「天文学の革命児!エドウィン・ハッブル」

神秘的な宇宙の姿を映し出すハッブル宇宙望遠鏡。その名の由来となった天文学者エドウィン・ハッブルの知られざる生涯と研究に迫る。宇宙に無数の銀河が存在し、膨張していることを発見したハッブル。当時の人々の宇宙観を根底から覆し、20世紀最も偉大な天文学者と称賛される。しかし、その人生は波乱万丈。大学での専攻は法律、学会ではトラブルメーカー。長く非公開とされてきた資料を元にハッブルの足跡と情熱に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「密着!史上最大の彗(すい)星探査」

長く尾を伸ばす神秘的な姿の彗星は、古来より私たち人類を魅了し続けてきた。その神出鬼没の天体をただ遠くから見ることしかできなかった人類。だが、ヨーロッパの探査機「ロゼッタ」がチュリモフ・ゲラシメンコ彗星への接近に成功。撮影された画像に映っていたのは、意外な彗星の素顔だった。7万枚もの写真の解析から明かされる常識逆転の事実。科学者の夢をのせた最新探査の全貌に迫る。最後に迎える感動のミッションとは!?

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コズミック フロント☆NEXT 「地球という星をつかめ 伊能忠敬」

江戸時代に詳細な日本地図を作り上げた伊能忠敬。実は地図作りよりも、宇宙に憧れを抱く無類の天文マニアだった。中でも最も関心を持ったのが地球。日本で初めて「地球の大きさを測る」という途方もない調査に挑んだのだ。いったいどのような技術で星を観測し、地球の大きさを導き出したのか。忠敬の私設天文台や観測の様子を再現ドラマで詳細に解析。今から200年近く前に体を張って地球の計測に挑んだ忠敬の奮闘に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「惑星誕生のミステリー 1%の奇跡。」

惑星・地球は、宇宙で一体どのようにして生まれたのか?惑星の材料はちり。大きさはおよそ1mmの1000分の1とほこりのようなもので、宇宙にわずか1%しかない。この小さなちりが巨大な惑星に成長出来たのはなぜか?アタカマ砂漠に建設された最新のアルマ望遠鏡が、惑星誕生の現場、「原始惑星系円盤」の姿を鮮明にとらえたことで、惑星誕生のミステリーに挑む研究が加速している。科学者たちが描く最新のシナリオとは?

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コズミック フロント☆NEXT 「村山斉の宇宙をめぐる大冒険 宇宙の始まりを探る」

私たちはどこから来たのか、この世はどうやって始まったのか…。人類が何千年も考えてきた大きな謎に、世界が注目する東大の人気物理学者・村山斉が体当たりで挑む! ハワイ、タイ、アメリカ、スイスなど、世界の絶景地で数々の実験を交えながら、宇宙の始まりと未知の物質ダークマターの正体に迫っていく! さらに10代の視聴者から寄せられた宇宙に関する疑問・質問に村山先生が徹底回答。宇宙の神秘と謎を解き明かしていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「村山斉の宇宙をめぐる大冒険 宇宙に終わりはあるのか?」

宇宙はいつまで続くのか? 果たして終わりはあるのか。「宇宙の未来」の謎に、東大の人気物理学者・村山斉が数々の実験を交えながら、分かりやすく解説する。宇宙の運命を握るダークエネルギーの正体とは!? ノーベル賞受賞者との対談から「ダークエネルギー」命名の秘話まで明らかに。さらに10代の視聴者から寄せられた宇宙に関する疑問・質問に村山先生が徹底回答。宇宙の神秘と謎を解き明かす壮大な大冒険に出発する。

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コズミック フロント☆NEXT 「いざ火星へ!完全植民計画 最前線」

トランプ大統領で激変!? アメリカ最新宇宙戦略。カウントダウンが始まった“火星”への有人探査。不毛な大地を“第2の地球”に改造? 火星完全植民計画の全貌に迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「太陽系最大の惑星 木星の謎に挑む」

2016年7月、アメリカNASAの探査機ジュノーが木星に到着、周回軌道に入り観測を始めている。主な目的は、木星の内部を調べ、地球の質量の300倍以上という巨大惑星の生い立ちを明らかにすることだ。さらに地球の約100倍も明るく輝くオーロラや、350年続くとされる大赤斑など、数々の謎の解明にも取り組む。最新の探査報告を交えながら、木星の謎に挑む科学者たちに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「奇跡の隕石」

大ヒット映画「君の名は。」で描かれた巨大すい星のエピソードが、実は厳冬期のカナダで実際に起きていたという。発見された奇跡のいん石が語る太陽系創世記の物語とは? 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「旧ソ連・幻の宇宙船“ブラン”もうひとつのスペースシャトル計画」

約30年前の1988年に旧ソ連が一度だけ打ち上げた幻の宇宙船“ブラン”があった。東西冷戦の最中、アメリカに対抗して作られたもう一つのスペースシャトルだ。開発の指揮をとったのは、知られざる天才技術者ヴァレンティン・グルシュコ。彼はブランを宇宙に運ぶため史上最強のエンジンを開発するなど手腕を発揮するが、時代の波に翻弄される。幻の巨大宇宙船に託された秘密と開発の舞台裏に当時の貴重な映像で迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「初公開!恐竜絶滅 詳細なシナリオ」

繁栄を極めていた恐竜に地球は支配されていた。しかし、彼らは6600万年前に突如として姿を消した…その時、いったいなにが起こったのか? その答えはなんとメキシコ湾の海底に隠されていた! 2016年、その証拠を掘削するプロジェクトが始動する。そこで見つかった大発見の数々。なぜ、地球規模で大量絶滅が起きたのか、初めて明かされる恐竜絶滅の詳細なシナリオ! 6600万年前におこったミステリーに迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「地球を守る見えざる盾 磁場消滅の脅威」

地球の磁場に異変が起きている。磁場は宇宙から降り注ぐ有害な放射線や太陽風から生命を守る見えざる盾。しかし人工衛星の最新の観測で、その磁場がここ数年急速に減少していることが判明した。減少が続き磁場が消滅すれば、大規模な気候変動が起こり、現代社会に支障がでることも懸念されている。磁場消滅の脅威に立ち向かえるのか、磁場発生のメカニズムに迫る最新の研究も踏まえ、世界各国で進む磁場研究の最前線に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「赤い雨のミステリー 生命の起源」

スリランカに降った血のような赤い雨。その中から正体不明の赤い微生物が発見された。宇宙を旅した地球の微生物か?それとも地球外生命か?赤い雨から生命の起源に迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙は偶然か?必然か?最新宇宙論が描く新しい姿」

宇宙は一つという常識が今、覆されようとしている。宇宙が無数にあることを意味するマルチバース宇宙論が科学者の間に急速に広まりつつあるのだ。この宇宙論は私たちの宇宙誕生が必然なのか、偶然なのかという哲学的な問いにも迫ろうとしている。一方でマルチバースに頼らない宇宙論を打ち出す研究者も。アインシュタインの一般相対性理論が及ばない世界があるという。最新の宇宙論が引き起こすパラダイムシフトに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「100年の謎 ブラックホールは存在するか?」

今なお、直接捉えられたことがないブラックホール。何でも吸い込んでしまうというその不思議な天体の姿を世界各国と連携し、撮影しようというビッグプロジェクトが2017年始動した!銀河を支配する、宇宙の主役ともいわれるモンスター・ブラックホールは宇宙137億年の歴史の中で一体どのような役割を果たしているのか?アインシュタイン博士を模したキャラクターが分かりやすく解説!謎に包まれた驚異の天体の姿に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「速報!アメリカ横断 皆既日食~太陽の秘密に迫る~」

8月22日(米国時間21日)、アメリカで皆既日食が観測された。アメリカを横断する皆既日食は実に99年ぶりだ。この絶好の機会に、太陽の謎に迫る大規模な観測が各地で行われた。太陽のまわりをおおう「コロナ」は、なぜ太陽の表面よりはるかに高温なのか? 地球に被害を及ぼす危険な「磁気嵐」は予測できるのか? NASAをはじめとしてジェット機や観測衛星など最先端技術を駆使し、壮大なスケールで太陽の真の姿に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「知られざるイスラム天文学」

占星術と共に発展しコペルニクスの地動説誕生に貢献した「イスラム天文学」。精度が極めて高く、今から600年前には、1年の長さがほぼ正確に観測から割り出されていた。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「コンピューターと呼ばれた女性たち」

マーキュリー計画やアポロ計画など、旧ソ連と宇宙開発競争を行っていたアメリカ。当時のNASAには「コンピューター」と呼ばれる女性たちが働いていた。男女格差があった当時、男性たちの指示のもとに動いていたが、やがてアメリカ初の宇宙飛行や月面着陸にも重要な役割を果たすようになった。「コンピューター」と呼ばれた彼女たちの知られざる活躍を、当時の関係者たちの証言から明らかにしていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「過酷な大地が生んだ アボリジニ天文学」

メソポタミアや古代ギリシアなど、主に北半球の国々で誕生し、発展したとされる天文学。驚くことに、南半球オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきた。いったいなぜ文字を持たなかったアボリジニが、星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画に残してきたのか。その秘密は、どこまでも続く荒涼とした大地に隠されていた。謎に満ちたアボリジニ天文学の姿に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「速報!土星最接近 カッシーニのグランドフィナーレ」

2017年9月15日、土星探査機「カッシーニ」が20年に及ぶ探査を終え、土星に突入した。数々の科学的成果をあげた探査だが、特に衛星タイタンへ送り込まれたホイヘンスは、厚い大気の下にメタンの湖を発見し、地球外生命が存在する可能性を高めた。最後のミッションとなるグランドフィナーレでは、観測と同時にリアルタイムでデータを送りながら土星の大気圏に突入。カッシーニは最後に何を目撃するのか! 速報版。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙が“真空崩壊”!?宇宙の未来をパパに習ってみた」

ある日突然宇宙が真空へと崩壊する。そんなSF映画のような可能性を物理学者たちが指摘している。果たして未来の宇宙は私たちが気づく間もなく真空崩壊で一瞬にして消え去る運命なのか?それとも超対称性粒子が発見され、宇宙の壊滅的な真空崩壊など起きないことを人類の英知が証明するのか?「超ひも理論をパパに習ってみた」の著者橋本幸士教授を監修役にドラマ仕立てで描きながら素粒子物理学が予測する宇宙の未来の姿に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「謎の金属天体 プシケ」

今、世界中の科学者の目が太陽系の小さな天体に注がれている。直径210kmのメタルワールド「小惑星プシケ」だ。プシケは、私たちが見慣れた岩石や氷でできた天体とは異なり、表面のほとんどは、むき出しの鉄ニッケル合金と考えられている。なぜ巨大な鉄の塊が宇宙空間に浮かんでいるのか? 2017年、NASAは人類未到の金属天体に探査機を送り込むことを決定。人類に残されていた新たなフロンティアに挑む人々に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「映像革命!宇宙の謎を解き明かせ」

宇宙の謎を解き明かす…そのために役立つカメラの撮影技術は日進月歩。より高解像度、より高精細の映像で、これまで「見えなかったもの」が見えてくる。知られざるオーロラの姿や、太陽表面の爆発のメカニズム。さらに国際宇宙ステーション(ISS)における宇宙飛行士のミッションを見守るカメラ。木星探査機ジュノーや、火星表面の探査車キュリオシティから届いた驚きの画像など…未知の宇宙に、最新映像から迫ってゆく。

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コズミック フロント☆NEXT 「ホーキング博士の提言 100年以内に宇宙へ」(1)

「人類は地球を離れ、新たな惑星に移住することはできるのか?」。資源の枯渇や予期せぬ災害など、何らかの理由で人類は、いずれ地球を離れざるをえないと予言する科学者がいる。天才物理学者スティーブン・ホーキング博士だ。果たして人類は、居住可能な惑星を見つけ出し、そこに移住することができるのか?ホーキング博士の5日間におよぶ独占インタビューを基に、第2の“地球”への移住計画に向けた最新の調査研究を紹介する。

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コズミック フロント☆NEXT 「ホーキング博士の提言 100年以内に宇宙へ(2)」

「人類は地球を離れ、新たな惑星に移住することはできるのか?」。資源の枯渇や予期せぬ災害など、何らかの理由で、人類はいずれ地球を離れざるをえないと予言する科学者がいる。スティーブン・ホーキング博士だ。2回シリーズの後編は、移住可能な惑星へ移動するための最先端のロケットや、移住先で文明を築くためのロボット技術まで。ホーキング博士の5日間におよぶ独占インタビューを基に、最新研究を紹介する!

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コズミック フロント☆NEXT 「人類は宇宙移住できるか?」

惑星探査や技術開発が日進月歩の発展を見せるなか、いまや「宇宙移住」は現実的なテーマになりつつある。今回は日本が世界に誇る気鋭の研究者たちが「人類は宇宙移住できるか?」をテーマに「移住先への移動方法」や「食料の自給自足」、さらに「生活空間の探査」まで驚きの最新研究成果を発表する。

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コズミック フロント☆NEXT 「“かぐや”が発見!謎に満ちた月の巨大な穴」

地球にとって最も身近な天体「月」には、多くの謎が隠されている。なんと地下に長さ50kmも続く広大な空洞が広がっていることが明らかになったのだ。発見したのは打ち上げから2017年で10年の節目となる日本の月周回衛星「かぐや」。なぜ月面にこのような穴ができたのか。どのように穴に降りるのか。人類の宇宙開発を大きく飛躍させる可能性がある月の地下空間に大きな注目が集まっている。謎に満ちた月の巨大な穴に迫る。

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コズミック フロント☆MUSIC

人類誕生以来、人々は宇宙に思いをはせ、あまたの音楽を生み出してきた。「宇宙戦艦ヤマト」などの名曲や宮川彬良さん作曲で世界初演の「宇宙 音楽絵巻」を演奏する。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「科学者たちに愛された作家 ジュール・ヴェルヌ」

今から150年前「巨大な大砲で人を月へ送る」という奇想天外な物語が出版された。19世紀フランスの作家ジュール・ヴェルヌ作「月世界旅行」。後に宇宙開発をけん引する科学者の多くが少年時代にこの物語を読み宇宙をめざしたという。しかもその内容は100年後に行われる実際の月計画と驚くほど似ていた。なぜ彼はそんな物語を描けたのか。今につながる宇宙開発のきっかけを作った偉大な作家の謎に包まれた創作の秘密に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「天狼星 シリウスのミステリー」

オリオン座の近くで青白く輝く「冬の大三角形」の1つ“シリウス”。実はシリウスは多くの謎に包まれた星だ。19世紀にはシリウスが謎の蛇行をしていることが判明。暗くて謎めいた星「シリウスB」が見つかり、一般相対性理論の正しさが実証された。そして最大の謎が「赤いシリウス」。古代ローマなど2千年ほど前の記録では、シリウスはなんと「赤い」と記されているのだ。一体何が起こったのか? シリウスの謎に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「超小型衛星がひらく 未来予想図」

宇宙開発のトレンド、「超小型衛星」。大型衛星に比べ低価格かつ短期間で開発できることから、世界から注目されている。米国では独自の衛星を使い、大西洋上のすべてのタンカーを監視し、何十億もの投資を受けるベンチャーがある。日本でも火星などの深宇宙に向けた本格的な超小型衛星の研究が進み、さらには発想の転換によって新たなビジネスチャンスをつかんだ企業も登場。「超小型衛星」がもたらす可能性とその最前線に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「日食×太陽フレアのミステリー~日食ハンターの挑戦~」

2017年8月、北アメリカ大陸で起きた皆既日食。人々を魅了したこの世紀の天体ショーの裏側で、実は研究者たちによる大作戦が行われた。目的は、日食の観測を通して「太陽フレア」の謎に迫ることだ。太陽フレアは、電子機器やインフラに深刻な影響を及ぼすが、発生のメカニズムなど多くが謎に包まれている。このフレアの謎を解くカギが、皆既日食のときだけ地上から見えるという。日食×太陽フレアのミステリーに迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙からの素粒子で探る ピラミッドの謎」

日本の研究チームがエジプトの大ピラミッドに未知の巨大空間を発見したという驚きの成果。それを実現したのは宇宙線がつくる素粒子ミューオンだ。物質を透過するミューオンで巨大構造物を「透視」するという挑戦は約50年前、物理学者ルイス・アルヴァレスが先行的に取り組んだ。日本では福島原発事故調査で利用され、実用化が進められていた。ミューオンにまつわる科学史も紹介しながら、ピラミッド透視計画の全貌を紹介。

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コズミック フロント☆NEXT 地球 謎の大絶滅史 「史上最大の大量絶滅 真犯人を追え!」

新ナレーターの中嶋朋子さんが私たちの惑星・地球の神秘の姿を紹介。地球・謎の大絶滅史の第1回は、2億5000万年前に起きた史上最大の大量絶滅のミステリー。地球内部のスーパープルームの脅威、宇宙線の影響による寒冷化、次々と明らかになる地球の異変は、超大陸によって起きていた!? 溶岩あふれるアフリカの火山からアラビア半島で進む科学掘削まで真犯人を追跡、地球の謎に迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「村山斉の宇宙をめぐる大冒険 私たちはなぜここに存在するのか?」

「いったいなぜ、私たちはこの宇宙に存在するのか?」 この謎に迫るのが、世界の第一線で活躍する素粒子物理学者・村山斉さん。鍵を握るのは、138億年前の宇宙の始まりで生まれた“素粒子”と“反素粒子”だ。舞台は日本。村山さん自ら剣道場や野球場、祭りなどで七変化。難しい素粒子の世界を身近なたとえでわかりやすく解説する。面白い科学実験を織り交ぜながら、すべての源“素粒子”と最新研究に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙への扉を開け!鹿児島県」

西郷どんのふるさと鹿児島。種子島と大隅半島の内之浦の2か所にロケット発射場があり、「宇宙への扉」とも呼ばれている。探査機「はやぶさ」や気象衛星「ひまわり」などが打ち上げられ、日本人と宇宙を深く結び付けてきた。今回、池田伸子アナウンサーが世界一美しいロケット発射場と呼ばれるJAXA種子島宇宙センターを訪問。打ち上げの舞台裏や人々の思いに迫る。さらに屋久島と宇宙との意外な関係など、鹿児島の魅力に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「フェイク?真実?検証 宇宙のミステリー」

ネットにあふれる宇宙のミステリー画像。火星や月の画像に写る奇妙な「人」や「建造物」の正体は? フェイクか、真実か。科学的に徹底検証する。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「重力波 天文学を変えた奇跡の2週間」

2017年8月17日。天文学に革命をもたらす大事件が発生した! 中性子星の衝突・合体による重力波が初めて検出されたのだ。世界中の科学者や70の天文台は、すぐさま重力波の源を探すために緊急観測を開始。重力波を放った中性子星合体からの光を人類史上初めて撮影することに成功した。その結果、金やプラチナの起源が明らかになるなど、大きな科学的成果をあげたのだ。科学者たちの2週間の挑戦を克明に再現する。

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コズミック フロント☆NEXT 「謎のオーロラ大乱舞!奇跡の島」

どこを見ても360度オーロラだらけ! しかも運がよければ24時間連続で現れるという。その特別な場所は、北極圏スバールバル諸島。オーロラの輪の下に位置するため、幻とも呼ばれる“赤いオーロラ”や“シータオーロラ”、“点滅オーロラ”など専門家も驚く光の芸術を目撃できるのだ。まさにオーロラ美術館。その秘密をひもとくと、地球の磁場に開いた不思議な穴の存在が浮かび上がってきた。謎のオーロラ大乱舞の真相に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT シリーズ“地球 謎の大絶滅史” 「ネアンデルタール人はなぜ絶滅したの

ホモ・サピエンスと同じように、強じんな体と大きな脳を持っていたネアンデルタール人。いったいなぜ、彼らは絶滅してしまったのか? その謎を解いていくと、意外な結末が待っていた! そして私たちのDNA分析から、ネアンデルタール人との驚くべきつながりまで見えてきた。徹底再現した本格ドラマと、最新科学による研究結果を織り交ぜながら、人類史上のミステリー、ネアンデルタール人の絶滅に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「大冒険!はやぶさ 太陽系の起源を見た」

ついに小惑星リュウグウに到着した「はやぶさ2」。そこで2010年6月、7年間・60億kmの旅を終え、小惑星のかけらを地球に持ち帰った初代「はやぶさ」の偉業を振り返る。地球への帰還中に通信が途絶えて行方不明になったり、イオンエンジンの故障など、幾多の試練に見舞われた探査機。チームの力で危機を乗り越えて帰還に成功する。太陽系誕生のころの姿をかいま見せてくれた初代「はやぶさ」の波乱万丈の冒険物語!

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コズミック フロント☆NEXT 「COSMIC SONG~宇宙に響く不思議な歌~」

宇宙には独特の声で響く「星の歌」があった! 惑星や、すい星の不思議な音色。太陽活動やビッグバンのメロディー。宇宙へ送信された音楽まで。「コズミックソング」特集。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「人類と星のファーストコンタクト」

人類と星の出会いは、およそ6万年前から4万年前、人類がアフリカから世界中へと広がる旅を続けていたころにあった。一体どんな出会いだったのか? 世界最古の「手形」が見つかったスラウェシ島の洞窟を出発点に新天地オーストラリアへと続く「海の道」に注目。古代の人類は、どのようにしてはるばる海を渡ったのか? さらに先住民族アボリジニに伝わる「星の神話」を手がかりに人類と星のファーストコンタクトの物語に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT シリーズ“地球 謎の大絶滅史” 「人類絶滅寸前!超巨大噴火」

今から7万4000年前に人類を絶滅の危機に追い込んだ巨大火山の姿に迫る。東南アジアのインドネシアにあるトバ火山は、大量に噴き出した火山性物質によって、激しい寒冷化を起こし、長期にわたって地球全体を寒冷化させていった。それにより当時地球上に10万人いた人類は1万人にまで減少したという。生き延びた人類は、この危機をどのようにして乗り越え進化していったのか!?

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コズミック フロント☆NEXT 「最新観測で挑む!ダークマターの謎」

宇宙最大の謎、ダークマター。目には見えず、いまだに誰もその正体を捉えたことはない謎の物質だ。そこで今、世界中の研究者が創意工夫を凝らした観測装置を開発。その謎に挑もうとしている。日本のすばる望遠鏡では、独自に開発した機器で8億7000万画素という驚異の画像を撮影。そこからダークマターの姿の一端が浮かび上がってきた。あの手この手でダークマターの正体に迫る研究者たちの挑戦に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙開発を変えるか?人工知能・AI」

今、宇宙開発のありかたを人工知能・AIが変えようとしている。人間の知能を再現することをめざし、恐るべきスピードで進化を遂げつつある人工知能。未知の惑星を見つけたり、コンピューター・シミュレーションによる画像と、実際の銀河の進化のプロセスを結びつけたりと、大発見に貢献する人工知能の現場を取材。さらに、宇宙飛行士のミッションを手助けするロボットなど、宇宙開発の新たな地平に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙へ挑め!岐阜県」

豊かな自然と伝統が息づく岐阜県。実は日本の中でも特に宇宙との関係が深い地域だ。ノーベル賞を輩出したカミオカンデなどの宇宙実験施設。宇宙機器を造る工場や宇宙飛行士を生み出した精鋭が活躍する航空基地。美しい星空絶景など、宇宙を身近に感じることができる。そこで池田伸子アナウンサーが宇宙へ挑む現場を訪問、油井亀美也宇宙飛行士が語る岐阜基地の思い出など、岐阜と宇宙の知られざる関係に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「すべてが想定外!太陽系外から来た訪問者」

2017年10月、観測史上初めて太陽系外からやってきた物体が確認された。その物体は、ハワイ語で「初めての使者」という意味の「オウムアムア」と名づけられた。その物体は、細長い葉巻型をしており、宇宙船の可能性を疑う研究者も現れた。その正体はいったい何か? 天文学者たちは、限られた情報をもとに、意外な正体を突き止めていく。さらにオウムアムアは、わたしたちの宇宙観にも大きな変化を与えつつあるという。

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コズミック フロント☆NEXT 「イギリス流宇宙開発 2030への野望」

2030年に70兆円に達すると言われている世界の宇宙関連市場。そこでイギリスは、10%のシェア獲得を目指している。国内に宇宙版シリコンバレーを設置。現在、周辺企業をあわせおよそ280社の誘致に成功した。宇宙版シリコンバレーや誘致された企業を取材。イギリス独自の宇宙開発の仕組みを紹介する。さらにイギリスは火星探査ローバーや宇宙旅行用のロケットも独自の方法で開発中だ。

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コズミック フロント☆NEXTスペシャル 「知の神殿に魅せられて~生まれ変わるスーパーカミオカンデ~

神々しいほどの美しさを持つスーパーカミオカンデが生まれ変わる。2018年6月から12年ぶりに水を抜き、新たに超新星背景ニュートリノが発見できる装置に生まれ変わるための改修工事が行われた。光センサーを新型に一部変更し、水純化装置を改良。そして性能UPの秘策ガドリニウムを入れられるようにする。4Kで撮影した貴重なスーパーカミオカンデの内部映像と共に、研究者たちが奮闘する5か月間を密着ドキュメントする。

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コズミック フロント☆MUSIC 「人類 未踏の地への挑戦」

高精細の映像とフルオーケストラが奏でる音楽の豪華コラボ番組。前半は「宇宙」。映画「ライトスタッフ」や「アポロ13」、そして最新の宇宙探査機「はやぶさ2」の挑戦などを送る。後半は「海」。NHKスペシャル深海シリーズの映像と音楽、そして映画や楽しいアニメ音楽などを届ける。特別ゲストの古川聡宇宙飛行士が宇宙滞在のヒミツや地球への思いを語る。歌のゲストは岡本知高、Yucca。名曲を披露する。

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コズミック フロント☆NEXT 「月の裏にサンタクロースがいた!? アポロ8号 決死のミッション」

今から50年前、人類史上初めて月を周回したアポロ8号。歴史的偉業の裏には、想像を超える困難があった。タイムリミットが迫る中、技術者たちが挑んだ強力エンジンの開発、コンピューターの小型化。そして、月を目指す飛行士たちを待ち受けていた数々の危機。飛行士が発した謎の言葉、「月の裏側でサンタクロースに会ったよ。」の意味とは? 成功の確率はわずか3分の1。アポロ8号の知られざるミッションの全貌を解き明かす。

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コズミック フロント☆NEXT 「最新報告“はやぶさ2”リュウグウに挑む」

探査機「はやぶさ2」が、ついに地球から約3億km離れた小惑星「リュウグウ」に到着。まもなく探査の最大の山場、表面のサンプルを採取する「タッチダウン」に挑む。しかし、探査の結果、「リュウグウ」は想定以上に平地が少なく、安全に着地できる場所が少ないことが判明。日程を延期して「タッチダウン」に挑むプロジェクトの舞台裏に迫るとともに、観測から明らかになってきた「リュウグウ」の最新情報を紹介する。

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コズミック フロント☆NEXT 「どこで会う!?地球外生命体」

「地球外生命体は必ずいる!」現在の科学ではもはや常識、研究の現場では「いつ、どこで出会うのか」という議論が中心となっている。そこで、「太陽系」「銀河系内」「銀河系外」でどんな生命体に出会うかを科学的にシミュレーション。最前線の専門家たちによるプレゼンを行う。地球以上に変わった形の生命体や2年後に出会うかもしれない生命体などを紹介。来たるべき未来の大発見を予測する。

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コズミック フロント☆NEXT 「密着!地球防衛最前線」

“地球防衛”という言葉を聞いたことがありますか? それは、地球めがけてやってくる小惑星を監視したり、衝突を未然に防ぎ、守ったりすること。2018年6月、アリゾナ州の天文台が高速で動く淡い点を捉えた。NASAが軌道を計算すると、地球に衝突する可能性が判明! 「自動車ほどの天体が地球に衝突する」という事態に、世界の関係者が協力して探査に乗り出した。宇宙の脅威から地球を守る技術。その最前線に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「酸素誕生の謎に迫れ!南極 氷の下のタイムカプセル」

なぜ地球は生命あふれる星になったのか?その理由の一つが大気中の酸素の存在だ。酸素はいつ地球に誕生したのか?その謎を解く鍵が南極にある。氷の下に広がる湖の湖底には、酸素を生み出した微生物の塊が広がり、太古の地球に似た光景を作っていた。さらに、湖の深さや水質などわずかな環境の差で、全く異なる生態系が広がっていることもわかった。南極の湖底に広がる原始地球の姿を通して、地球が酸素で満ちあふれた謎に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「土星探査機カッシーニの遺産」

2017年9月15日。探査機カッシーニは土星の大気圏に突入して燃え尽き、20年にわたるミッションを終了した。劇的な終了から1年以上経過。観測データは、世界中の科学者たちによって詳細に分析され、土星とその輪がどのように形成されたのか、これまでの定説を覆す新しい可能性が明らかになった。この偉大な太陽系の冒険者を支えてきた女性科学者たちのカッシーニへの思いをたどりながら、最新成果を報告する。

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コズミック フロント☆NEXT 「失われたノーベル賞 女性天文学者とパルサーの謎」

電波を放つ、謎の天体パルサー。天文学史上の大発見だ。しかし50年前、最初に発見した女性天文学者にノーベル賞は与えられなかった。「今なら確実にノーベル賞候補だ」と当時の同僚は語る。2018年、賞金3億円の科学賞が女性に与えられた。半世紀の時を経て、ようやくその功績が再評価されたのだ。その間、パルサー研究は女性天文学者たちに受け継がれ、大きく発展を遂げた。一人の女性天文学者の人生とパルサーの謎に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「見えてきた!5億光年の宇宙地図」

2014年、私たちの地球は5億光年もの大きさのラニアケア超銀河団の一員であることがわかった。ラニアケア超銀河団は10万の銀河が川のように1か所に向かって流れている構造となっている。この発見をもたらしたのは、銀河の位置と動きを示した宇宙地図だ。そして2019年1月、さらに範囲を広げた新しい宇宙地図が発表された。天文学者たちは、どのようにしてこの宇宙地図を作ったのか? 壮大な研究の最前線に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「アインシュタインの知られざる予言 重力レンズ」

まるで宇宙人のように見える天体、笑っている猫のように見える天体。実は一つの銀河の光が引き延ばされたり、いくつにも分かれて見えたりする摩訶(まか)不思議な現象「重力レンズ」だ。アインシュタインが予言したこの現象が、今、天文学に革命を起こしつつある。まるでタイムマシンのような観測が可能になったり、宇宙の最果てを見ることに応用されたりと、重力レンズがもたらす驚異の宇宙に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「コズミック・アート~宇宙が生み出す美の祭典~」

「コズミック・アート」。いま、アーティストたちの独自の感性が宇宙の分野で必要とされている。NASAと建築デザイナーが目指すのは、人類が火星で居住するための究極の家。巨大な3Dプリンターを活用して、不思議なデザインの家作りが始まっている。さらにゴッホの名画に隠された星空の謎とは?ハリウッドの宇宙CGを数多く制作している新進気鋭のデザイナー、その発想方法とは?今回は、「宇宙×芸術」の最前線にご招待!

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙からの素粒子で探る 古代ローマとマヤ遺跡」

宇宙から降り注ぐ素粒子ミューオンを使った古代遺跡透視シリーズ第2弾。日本のミューオン透視技術によりエジプトの大ピラミッドから未知の巨大空間が発見された。この透視技術を使って、次なる古代史の謎の解明に挑戦する。ひとつは、地中海の覇者・古代ローマ帝国の暮らしを火山灰の下に保存するポンペイ近郊の遺跡。そして中米のマヤ文明最盛期に絶大な存在感を誇ったコパン遺跡だ。古代史のミステリーに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「史上初!ブラックホール直接観測」

強烈な重力を持つ魔の天体・ブラックホール。アインシュタインが予言した謎の天体だ。このブラックホールを直接観測しようという、史上初のプロジェクトが進められている。世界各地の望遠鏡をネットワークで結んで、仮想的に地球サイズの巨大望遠鏡を作ったのだ。しかし、10年に及ぶ準備期間をへて始まった観測では、次々とトラブルが発生。研究者たちに難題が襲いかかった。果たしてその結果は?最新の研究成果を密着報告!

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コズミック フロント☆NEXT 「あなたと宇宙を結ぶストーリー 100億年前の銀河大衝突」

2018年、私たちが住む天の川銀河が、100億年前に他の銀河と大衝突していたことが明らかになった。さらにこの銀河大衝突は、私たちが地球に存在する上で非常に大切な出来事であることも分かってきた。銀河の大衝突はどうして起きたのか? 大衝突からその後の100億年で、どうして地球に人類が誕生したのか? 最新の天文学から壮大な歴史をひもとき、人類誕生の壮大なストーリーに迫った。

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コズミック フロント☆NEXT 「密着!プラネット・ハンター 地球外生命探査の最前線」

地球外生命が住む惑星を探す科学者たち、それが「プラネットハンター」。新進気鋭の惑星科学者・成田憲保氏は、太陽系外惑星の探査を担うプラネットハンターだ。分かりやすい語り口で一般向けの講演会は女性を中心に満員になるほどの人気。次世代のサイエンスコミュニケーターとしても大きな期待を集めている。成田さんをプレゼンターとして、地球外生命探査の最前線にいざなう!

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コズミック フロント☆NEXT 「にゃんこ博士が説く時空は幻!?量子が教えてくれる宇宙空間の謎」

「この宇宙はなんでできているのか?」この難解な謎に迫るのは、なんと猫。コズミックにゃんこ博士だ。実は、宇宙にあるすべてのものをミクロの世界でみると、固体ではなく「量子」と呼ばれる“もや”のようなものだという。しかも忍者のように分身の術を使ったりする。ニャンとも不思議な量子のふるまいをわかりやすく迫る。最先端研究を支える白猫や三毛猫、偉大な天文学者に愛された黒猫まで、宇宙猫・スペースキャットが満載!

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コズミック フロント☆NEXT 「占星術に魅せられて~星座をめぐる物語~」

日々、生活の中で目にする12の星座による星占い。誰しもちょっとは気になるはず。その歴史は古く5000年ほど前のメソポタミア地方に始まる。人々がなぜ占星術を脈々と受け継いできたのか、その秘密を現代の占星術大国イギリスに探る。エリザベス女王の運勢を星から読みとく占星術サークルの女性たち、占星術で修士号のとれる大学などなど、そこには私たちの知らない、占星術の深い世界が広がっていた。

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コズミック フロント☆NEXT 「ザ・プラネッツ ひとときの楽園 水星・金星」

46億年前に誕生した太陽系の惑星。その知られざる波乱万丈の歴史を最新探査に基づくデータから壮大なCGで描き出す5回シリーズ「ザ・プラネッツ」。1回目は、地球によく似た岩石惑星の水星と金星。過酷な環境から生命が存在しない「死の惑星」と思われていたが、実は地球のような楽園の時代が訪れていたという。いったいどんな物語が秘められているのか。数々の探査によって明らかになった水星と金星の素顔に迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「ザ・プラネッツ 運命を分けた姉妹惑星 火星」

46億年前に誕生した太陽系の惑星。その知られざる歴史を最新の探査データから壮大なCGで描き出すシリーズ、2回目は「火星」。かつて水と大気が豊富で現在の地球とそっくりだった火星。しかし、2つの惑星が今は全く異なる姿に変貌した。なぜ火星は乾燥した大地へと変わったのか? 数々の探査から激動の歴史が浮かび上がってきた。降り注ぐ無数の小惑星。太陽系最大の巨大な滝。ハリウッド映画に匹敵する大迫力CGは必見!

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コズミック フロント☆NEXT 「ザ・プラネッツ 私たちの命運を握る 木星」

シリーズ・プラネッツ。3回目は、太陽系で最も大きい惑星・木星。その巨大な重力は、太陽系の惑星の配列を大きく変えて、地球にも大きな影響を与えた。一説によると、現在の人類繁栄にも大きく関わっていたという。はるか6億km以上離れた木星がどのような関わりを持っているのか? マンチェスター大学、ブライアン・コックス教授のさまざまなプレゼンテーションと最新科学探査をもとにした高精細CGでひもといていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「ザ・プラネッツ 破壊と創造の暴君 土星」

土星は破滅的な事件を繰り返しながら、創造の歴史を歩んできた。土星は美しいリングで知られているが、このリングは、土星が持つ強力な重力が作り上げた、劇的な物理現象によってもたらされていた。さらに土星を回る衛星には生命がいる可能性があるという。最新科学探査によって明らかになった破壊と創造の歴史を高精細CGで描き出していく。シリーズ「ザ・プラネッツ」第4回。

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コズミック フロント☆NEXT 「アポロ11号 8日間の旅路 はるかなる月へ」

50年前の1969年7月20日、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した。いかにして前人未到の快挙を成し遂げることができたのか? 当時録音された宇宙飛行士たちの肉声を使い、忠実に再現したドラマを制作。管制室とのやりとりを中心に、アポロ11号の打ち上げから帰還するまでの8日間を2本シリーズでお届けする。前編は地球を飛び立ち月へ向うまでを描く。月面へ降下をはじめたとき、想定外の事態に遭遇する。

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コズミック フロント☆NEXT 「アポロ11号 8日間の旅路 はるか月からの帰還」

1969年7月20日、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した。いかにして前人未到の快挙を成し遂げることができたのか? 当時録音された宇宙飛行士たちの肉声を使い、忠実に再現したドラマを制作。管制室とのやりとりを中心に、アポロ11号の打ち上げから帰還するまでの8日間を2本シリーズで描く完結編。月面着陸の世紀の瞬間は全世界に生中継され人々を熱狂させた。そして地球へ帰還するため月面を飛び立つ。

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コズミック フロント☆NEXT 「ザ・プラネッツ 太陽系の果て 未踏の世界へ」

太陽系の最果ては静かな暗闇の世界と思われてきた。ところが探査を進めると、天王星には謎の雲、海王星には時速2000kmの暴風、海王星の衛星トリトンには高さ数kmに及ぶ大噴出が起こっていた。さらに冥王星にはクレーターがない地域があり、内部に何らかの熱源がある可能性が…。そして人類は最も遠くで未知の天体と遭遇する。その姿とは? 最新探査から分かってきた太陽系の最果ての謎に高精細なCGで迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「目撃!太陽系の最果て~宇宙の冒険 13年の軌跡~」

2019年、NASAの探査機ニューホライズンズは13年にも及ぶ旅路の末、人類史上最遠の天体の大接近に成功。喜びを分かち合う関係者の中にクイーンのギタリスト、ブライアン・メイの姿もあった。映し出されたのは、まるで作りたての雪だるまのような不思議な形。科学者は「太陽系が誕生したときに最初に作られた46億年前の天体の姿をついに目撃した!」と興奮している。最新探査が明らかにした太陽系誕生のシナリオに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「エイリアン・ワールド 生命の惑星を探し出せ!」

「この宇宙に、地球外生命はいるのか?」。この究極の問いに、科学者の多くが「いる」と答える。そして、その有力な場所もわかってきた。NASAは地球外生命の惑星を探し出そうと、探査機「テス」を打ち上げ、観測を行っている。地球とは全く異なる「異形の世界」には、いったいどんな生物がいるのか。地球外生命探しの最前線に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「謎のゴールデンハット 秘められた古代天文学」

今から3000年前に作られた黄金の帽子「ゴールデンハット」が、ヨーロッパ各地で相次いで発見された。高度な技術で黄金が薄くのばされ、表面には不思議な円模様の装飾。いったい誰が何のためにつくったのか? 表面の円模様や同心円の数や規則性をしらべていくと、ゴールデンハットにはカレンダーの役目があることが分かってきた。しかも、日食や月食という複雑な天体現象の予測にも使っていた可能性があるという。

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コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 「一千億個の地球!?」

ノーベル物理学賞で、「太陽系の外に惑星があることを発見した」研究が選ばれた。この成果は、どのようにしてなされたのか。受賞者本人が語った番組を改めて紹介する。 2013年12月に放送した番組のアンコール。

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コズミック フロント☆NEXT 「体感!宇宙旅行」

宇宙旅行が身近なものになってきた。2019年2月にはアメリカのベンチャー企業が弾丸宇宙トラベルのテストに成功。ほかにも国際宇宙ステーションに滞在したり、月を周回したりと夢のような計画が次々と打ち出されている。いずれも利用を民間人に広げたサービスだ。その準備段階を大公開。もしあなたが宇宙旅行にでかけたら?という目線で、宇宙の絶景ポイントやシャッターチャンスを指南。宇宙での体験を徹底的に先取りする!

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コズミック フロント☆NEXT 「日本の暦を作った男 渋川春海」

新天皇による一世一代の神事「大嘗祭」。実はこの日取り、江戸時代まで使われていた暦の決まりに従って定められている。その暦を作ったのが、渋川春海。本職は江戸幕府お抱えの囲碁棋士、天文暦学や算術にも通じていたまさに江戸の天文マニアだ。執念で「改暦」を成し遂げ、日本天文学の先駆けとなった。渋川春海の半生と史上初めて「日本の暦」を作り上げた秘密に時代劇ドラマで迫る。

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コズミック フロント☆MUSIC 「飛び立て人類!いざ 宇宙大航海時代へ」

アポロ11号による史上初の月着陸から50年。人類は再び宇宙を目指す時代になっている。私たちに、どんな未来が待っているのか? 映画・ポップス・クラシックまで、宇宙にまつわる数々の名曲と貴重な映像と共にコンサート形式でお伝えする。ゲストに、日本人で宇宙滞在最長記録を持つ宇宙飛行士の若田光一さんをお迎えし、伝説的バンド・QUEENと宇宙の意外な関係、宇宙探査における日本の活躍など、知られざる物語に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「はやぶさ2の大冒険!快挙の舞台裏」

2019年11月13日、小惑星探査機はやぶさ2は、リュウグウでの探査を終え地球に向けて出発した。1年5か月に及んだリュウグウ滞在の間に、次々と歴史的な快挙が成し遂げられた。しかし、その裏でミッションは大ピンチに立たされていた。困難をどう克服して成功へと導くことができたのか。はやぶさ2の中心メンバーにロングインタビューを実施。証言を元にミッションの知られざる舞台裏に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙から診断 地球の健康チェック」

地球は、国際宇宙ステーション(ISS)を始め、4400もの人工衛星から常に観測されている。そこで観測されたデータをもとに各分野の専門家が分析。地球の現状を「診断」し、その「処方薬」をプレゼンしていく。【ゲスト】ビビる大木、足立梨花、若田光一(JAXA理事、宇宙飛行士)【司会】伊集院光、稲塚貴一

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コズミック フロント☆NEXT 「ムーン・ラッシュ“月開拓時代”の幕開け」

荒涼としたようにみえる月には、大量の水が存在し、さまざまな鉱物資源もあることが判明し、今、月開拓時代がおとずれている。アポロ計画で有人探査を実現したアメリカをはじめ、中国とインドも有人探査に向け、足場を固めはじめた。さらにヨーロッパも、「ムーン・ヴィレッジ」構想を打ち出すなど、まさに、ゴールドラッシュならぬ、ムーン・ラッシュ。にわかに活況を呈する月面探査の最新成果とともに、私たちの未来を描き出す。

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コズミック フロント☆NEXT 「浮かび上がる火星の真実 探査機インサイトの挑戦」

赤い大地に、4000kmにおよぶ大渓谷や、高さ27000mの火山などダイナミックな地形が広がる「火星」。なぜ、こうした姿になったのか?鍵を握るのが火星の“内部”だ。謎を解き明かすべく、探査機・インサイト(洞察力)が送り込まれた。超精密な装置で“地震”と“温度”を計測、火星の内部構造に迫っている。地震観測から、驚きの事実が浮かび上がってきた。史上最難の探査に密着、最新の観測結果から火星の真実に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「はやぶさ2のライバル オシリス・レックス最新報告」

小惑星「ベンヌ」に到着したNASAの探査機「オシリス・レックス」。ミッションの目的は日本の探査機「はやぶさ2」と同じ小惑星からのサンプルリターン。両者は「ライバル」の関係にあり、同じ太陽系誕生の謎に迫る「仲間」でもある。「はやぶさ2」チームの協力を仰ぎながら、サンプル採取に挑む「オシリス・レックス」の奮闘に密着。日米の宇宙機関の知られざる関係に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「世界初の惑星着陸 旧ソ連・執念のベネラ計画」

今から半世紀前、人類で始めて成功した金星の無人探査機着陸。しかし、成功までの過程で多くの失敗があった。計画が始まる前、金星は地球と似た環境と考えられていたが、実際に探査機がたどり着くと地獄の世界であることが分かった。気温は500℃、気圧は100気圧。そこをいかに耐え抜いて着陸するか。失敗を重ねながら22年にわたって金星を目指した科学者たち。執念と情熱のベネラ計画に迫った。

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コズミック フロント☆NEXT 「スター誕生 宇宙に輝く奇跡の瞬間」

私たちの天の川銀河では、今も年に数個の星(恒星)が誕生している。しかし、宇宙を埋め尽くす星が、どのようにして生まれるのか、実はよく分かっていなかった。星は巨大なガスの塊の奥深くで作られるため、詳しく見られなかったからだ。今、最新の観測機器や高度なコンピューター・シミュレーションによって、星誕生のメカニズムが、次々と明らかになってきた。それは、まさに奇跡の連続だ。最新研究から、壮大な物語を描く。

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コズミック フロント☆NEXT 「大量絶滅ビッグファイブ~生命進化の謎に迫る~前編」

およそ6600万年前に起こった恐竜の大絶滅。しかし、地球の歴史では、こうした大異変が繰り返し襲っていた。“ビッグファイブ”と呼ばれる5度の大量絶滅だ。生物はどのようして逆境を乗り越えたのか?そして、私たち人類につながる進化がなぜ起こったのか?研究の最前線に密着し迫力の古代生物をCGで再現。前編では、2億5千万年前に起こった地上最大の大量絶滅を中心に、壮大な生命のドラマを見ていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「大量絶滅ビッグファイブ~生命進化の謎に迫る~後編」

これまで地球を襲った5回の「大量絶滅」に迫るシリーズ。後編では、およそ6600万年前に起った恐竜の絶滅を中心に、生命が進化してきた波乱万丈のドラマを見ていく。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙の怪物 ガンマ線バースト」

太陽が一生かけて放出するエネルギーを、わずか数十秒で出す「ガンマ線バースト」。それほどすさまじい爆発現象なのに、神出鬼没で、あっという間に消えてしまうため、研究者たちは、その正体をつかむために半世紀を費やしてきた。2019年1月、東京大学のチームが地上にある望遠鏡で史上最強クラスのガンマ線バーストの観測に成功。ガンマ線バーストの詳しい正体が見えてきた。一体、何ものなのか?最新の研究から迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「U.F.O.の真実」

2020年4月、アメリカ国防総省は海軍の戦闘機が撮影したUFOの映像を公開!高速で移動し不可解な動きを見せるUFO。目撃したパイロットがニュース番組に出演するなど、軍の当事者がUFOとの遭遇を公の場で証言し始めた。さらに国防総省はUFO現象を調査する極秘機関AATIPを立ち上げていた。大規模な情報公開はなぜ始まったのか?UFOの真実とは?アメリカやフランスの研究機関が進める最新UFO調査に迫る!

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コズミック フロント☆NEXT 「旅する宇宙 メキシコ」

歌手・荻野目洋子さんが宇宙の神秘を求めてメキシコの旅へ。国立人類学博物館では、正確な太陽観測を行い独自の暦を生み出したマヤ文明、太陽神を崇拝し心臓をささげていたアステカ文明に触れる。テオティワカン遺跡や近代天文学発祥の地・チャプルテペック城などの名所を巡りながら、目指すは標高4600mの高地にある最先端の電波望遠鏡だ。陽気なメキシコ人と交流しつつ素敵な歌も披露。特別な旅を通じて天文学の原点に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「東京プラネタリウム~七夕 恋をかなえる星月夜~」

街明かりで星空を失った大都市・東京。しかし、江戸時代の浮世絵の多くには満天の星が描かれている。なかでも葛飾応為の傑作「夜桜美人図」では、星が白や赤、青などに色分けされている。星の表面温度の違いを色で表したのだ。江戸末期に活躍した歌川広重は、隅田川の水面に反射する星の光も見逃さなかった。江戸の夜には暗闇を照らす星明かりが欠かせなかった。東京の明かりが消えたらどんな光景が広がるのか? 東京・星物語。

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コズミック フロント☆NEXT 「スターゲイザー 星空の冒険者たち」

科学者とは異なる道で宇宙を極めようとする人々がいる。“スターゲイザー”と呼ばれる星空の探究者たちだ。SNSで人気の写真家KAGAYAさんもその1人。綿密な計算の上、天空と地上が織りなす一瞬を切り取っている。撮影の現場やSNSへの取り組みに密着、星を追い続ける熱い思いに迫る。さらに世界中のスターゲイザーに人気の日本製天体望遠鏡。歪みのないきれいな像を映し出す秘密とは?私たちも夜空を見上げてみよう!

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コズミック フロント☆NEXT 「奇跡の新大陸!?西之島 地球史の冒険者たち」

小笠原諸島・西之島。知られざる地球史をひもとくために火山と生物の専門家が調査に挑んだ! 噴火が激しいときには、無人ヘリで溶岩を採取し、地球に大陸を生み出すカギとなる“安山岩”を入手。噴火が一時休止した際には上陸調査を敢行し、新しく生まれた大地に生き物がどのように進出するのか、その最前線を目撃した。地球史の名場面を目の当たりにできる西之島での5年にわたる調査。かけがえのない地球の奇跡に迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「超予測!地球外生命との遭遇」

西暦2157年、宇宙船ミネルバ号は、4.7光年先にある架空の惑星「ミネルバB」へ出発。人工知能(AI)によって操縦される宇宙船は、光速の20%で恒星間を移動し目的地に到達。地球に似た環境の惑星で、ドローンやロボットによる生命探査を展開していく。次々に発見される未知の生命体は、果たしてどんな姿をしていたのか? 世界の科学者たちの監修のもと、高精細CGで将来の地球外生命探査を描いていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「アイアン・プラネット」

今、ユーラシア各地で古代の製鉄遺跡などの発見が相次ぎ、人類がどのように鉄を伝え、発展してきたかわかってきた。鉄の惑星・地球で繰り広げられる人類の壮大な物語。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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コズミック フロント☆NEXT 「天と地の革新~江戸天文学、三人の俊才~」

江戸幕府が開かれた頃、ヨーロッパではガリレオが木星の衛星を発見するなど近代天文学の夜明けを迎えていた。鎖国により遅れをとっていた日本。しかし、後世に残る偉業を成し遂げた3人の俊才によって日本の天文学は大きな飛躍を遂げる。古き伝統を破り、暦づくりにまい進した「渋川春海」、天文将軍と呼ばれた「徳川吉宗」、日本全国を測量して精密な地図を作った「伊能忠敬」。3人の業績と舞台裏に再現ドラマとともに迫る。

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コズミック フロント☆NEXT 「オーシャンワールド 太陽系の知られざる姿」

探査機ニューホライズンズが冥王星に到達。観測画像から、マイナス220℃の極寒の世界で、冥王星の内部に、最大深さ100kmにもなる海がある可能性が高まった。なぜか?謎の解明に挑んだ日本人科学者達の挑戦から、太陽系の新しい姿を描き出していく。今、海王星よりも遠くにある太陽系外縁天体の観測が進み、冥王星以外にも海を持つ天体の可能性に注目が集まっている。果たして海は他にも存在するか?研究の最前線から追う。

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コズミック フロント☆NEXT 「宇宙は美しい!ハッブル宇宙望遠鏡の30年」

2020年4月、打ち上げから30年を迎えた「ハッブル宇宙望遠鏡」は、地上からは見る事の出来ない「神秘的で美しい」宇宙の姿を届け続けている。「星の生と死」「ダイナミックにぶつかり合う銀河」「アインシュタインの相対性理論を証明するリング」「はるか遠くに存在する銀河」…計り知れない価値をもつ映像の数々を、ハッブル宇宙望遠鏡が乗り越えてきた困難の歴史とともにたっぷり紹介。深遠なる宇宙へご案内する。

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コズミック フロント☆NEXT 「いにしえの天文学者 安倍晴明」

平安時代のスーパーヒーロー、陰陽師・安倍晴明。実は、天文や暦を司る「陰陽寮」という国の組織に所属する役人だった。当時、天文学と占星術は一体であり、晴明は優れた天文の知識を武器に天皇や貴族を魅了する占いや儀式を行っていた。晴明は、どのように星の世界と結びつき、チカラを得ていたのか? 国立天文台などに残されていた秘蔵の史料をひもときながら、天文学者・安倍晴明の知られざる実像に迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「見えない天体!ブラックホールの闇に魅せられて」

2020年、ブラックホール研究に貢献した3人がノーベル物理学賞に選ばれた。アインシュタインがその存在に触れて100年あまり。研究の系譜を見ると、実は日本の研究者たちも大きな役割を果たしてきたことが浮かび上がる。理論で生まれたブラックホールが、どのように実在するものとなっていったのか。受賞者たちの未公開インタビューや独占取材、膨大なCGから、ブラックホールの全貌に迫るとともに残された謎に迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「国際宇宙ステーション 運用20年 日本の挑戦と未来」

野口聡一宇宙飛行士がアメリカの民間宇宙船クルードラゴンで向かった国際宇宙ステーション。2020年11月に本格運用から20年を迎えた。実は、日本の実験棟「きぼう」や補給機「こうのとり」の開発は、日本の有人宇宙開発として初めての挑戦だった。番組では、当時の関係者の証言から波乱万丈の軌跡を振り返るとともに、最新の宇宙観測の成果を紹介。さらに、今後の月や火星の探査計画など、宇宙開発の未来に迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「はやぶさ2 帰還、そして旅立ち」

2020年12月6日未明、小惑星リュウグウへの往復6年の旅を終え、探査機「はやぶさ2」が地球に帰ってきた。今回、困難な条件の下、史上初となる2回の着陸と小惑星表面のクレーターを作ることに成功。「生命の材料」が含まれると考えられる小惑星の「砂」をカプセルに採取、地球に無事届けた。はやぶさ2は地球を離れ、11年かけて前人未到の小惑星に向かった。栄光の軌跡と私たちに何をもたらすのかに迫っていく。

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コズミック フロント☆NEXT コズミックフロント☆MUSIC 「2021夢がひらいた宇宙への道」

宇宙と音楽のコラボでお届けする特別編。150年前のSF小説「月世界旅行」。かつて夢物語だった宇宙への旅は、もうすぐ手が届く。宇宙飛行士・野口聡一さんは、「私たちはまさに、銀河鉄道の旅を始めたばかり」と語る。「星の王子さま」のふるさとは小惑星。探査機はやぶさ2は、3億kmかなたの小惑星から地球へ戻り、再び探査へと向かった。物語の世界で描かれた「夢」が人類の英知で「現実」となっていく道程を紡いでいく。

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コズミック フロント☆NEXT 「冒険者たちが語る 太陽系のヒミツ グランドツアー」

私たちが住む太陽系の謎に迫るため、人類はこれまで太陽系のさまざまな天体に探査機を送り出してきた。膨大なデータや画像を取得し、新しい太陽系の姿を私たちに見せてくれた。そうした探査の実現に欠かせないのが科学者や技術者の冒険心と情熱だ。探査の最前線では何が起きていたのか? そして、冒険者たちは何を考えていたのか? 太陽系のヒミツに挑んできた当事者たちの肉声により、その舞台裏のロマンに迫る大型シリーズ。

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コズミック フロント☆NEXT 「オシリス・レックス サンプル採取に挑む!」

2020年10月に小惑星「ベンヌ」のサンプル採取に成功したNASAの探査機「オシリス・レックス」。太陽系の起源や生命のルーツを探るため「はやぶさ2」の3倍もの予算をかけた威信のプロジェクトだ。順調な経過を見せていた計画に立ちはだかったのは、新型コロナの拡大。着陸の延期を余儀なくされたオシリスチームに救いの手を差し伸べたのは日本のはやぶさ2のチーム。日米の協力のもと行われたミッションに密着する。

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コズミック フロント☆NEXT 「冒険者たちが語る 太陽系のヒミツ 太陽と水星」

太陽系の惑星に送り込まれた数多くの探査機。そこには、人生をかけて挑んだ研究者や技術者たちがいた。彼らはどのようにして探査を実現したのか? 今回のテーマは、「太陽と水星」。古くはメソポタミア文明から観測が始まった太陽観測の歴史を、主にコロナと太陽風についてそのメカニズムに関する最新研究も併せて紹介。さらに、太陽の影響を大きく受け過酷な環境の惑星となった水星での驚きの発見の歴史にスポットをあてていく。

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コズミック フロント☆NEXT 「惑星探査の先駆け“ひてん”波乱万丈の軌跡」

1990年に打ち上げられた実験衛星“ひてん”。世界初の「2重スイングバイ」や「エアロブレーキ」など、探査機を自由自在に操る技術に挑戦!想定外のトラブルに何度も見舞われながらもチームの力で乗り越えていく。そして、探査機「はやぶさ」をはじめ世界各国の探査機に欠かせない技術の確立に成功。さらに、最後に課せられたミッションは「月への到達」!?熱きエンジニアたちが結集した伝説のプロジェクトのドラマに迫る。

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