バラエティ@小さな旅 見逃し配信と全話イッキ見無料動画まとめ

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新着配信や無料配信を見るときの注意点

無料動画や無料配信などで検索すると色々なサイトが見つかると思います。もしかすると、何も警戒もせずに利用している方もいるかもしれません。実は、その様な無料動画サイトの中には、とても危険な動画サイトが潜んでいるんです。

個人情報の流出の危険性

無料動画サイトの中でも違法アップロードをするサイトはウイルス感染や個人情報が抜き取られる危険性があります。以下のサイトは危険なサイトなので注意しましょう。

違法サイト リスクと被害報告例
Dailymotion

個人情報の漏洩:スキミングやトロイの木馬などのコンピューターウィルスの感染により個人情報が漏洩

詐欺被害:高額なサイト利用料を請求され、応じなければ脅迫行為に出るなどの被害が多数出ている。

スマホが破損:違法サイトにアクセスした後にスマホがクラッシュし破損した。

画質が悪く、全話見れない:アップロードしした動画に依存するため粗悪な動画が多い
Pandora
GOGOアニメ
B9
Nosub

違法アップロードは刑事罰⁉

無料で動画をアップロードする事は著作権などの侵害になり刑事罰の対象となります。 軽い気持ちでアップロードはしない様にしましょう。

無料動画サイトを見て、実際に被害も出ている?!

ツイッターでGOGOアニメDailymotionを使った為に被害にあった方もいるので紹介します。

アナタの個人情報が 狙われています‼

違法アップロードサイトは要注意‼無料動画サイトを閲覧する時は違法性のあるサイトは避け、安心安全に視聴できる動画配信サイトを選ぶのが大切です。いつも使っているから大丈夫と過信せず充分注意してトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

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こころの各駅停車 ~岩手県三陸鉄道~

岩手県の釜石駅から盛(さかり)駅まで、36キロを結ぶ三陸鉄道南リアス線。車窓には三陸海岸の絶景が広がります。過疎化で乗客が激減し、赤字経営に陥った故郷の鉄道を守ろうと、歌と踊りで観光客を楽しませる駅長。鉄道の開通を誰よりも喜んだ亡き祖父の短歌にちなみ、駅名の変更を提案したホタテ漁師。二十余年、乗客を見送り続ける“駅の母”。海岸沿いを走る鉄道に寄り添って生きる人々を訪ねます。

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風をきり 北へ~北海道 サロベツから宗谷岬~

夏、北海道北部のサロベツ原野から宗谷岬にかけては、バイクに乗って旅をする人々が全国から集まる。愛車のバイクにテントと寝袋を積み、「みつばちライダー」と呼ばれる人たちは、広大な原野を駆け抜け、北を目指す。空と大地が溶け合うような一本道には、珍しい高山植物が咲き誇り、雄大な自然が待ち受ける。さまざまな思いを胸に北へ向かうライダーと、彼らを支える地元の人たちとの触れ合いに出会う。

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聖天さまの贈りもの~埼玉県熊谷市妻沼~

利根川の中流に位置し肥沃(ひよく)な土壌に恵まれ、水運の要衝として栄えた埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)。日光東照宮をほうふつとさせる、けんらん豪華な彫刻で彩られた妻沼聖天山の本殿は、2012年、国宝に指定された。江戸時代、庶民の浄財を集めて建てられた本殿は今も町の宝。恵みに感謝し収穫した野菜を奉納する農家、時を告げる鐘を毎日つく門前の和菓子店の一家など“聖天さん”に日々の幸せを祈る人たちを訪ねる。

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駆けぬけて あしたへ~神奈川県 川崎競馬場界わい~

神奈川の川崎駅のほど近くにある川崎競馬場。終戦間もない昭和25年に開設され、京浜工業地帯で働く人を中心に、ささやかな娯楽の場となってきた。一方で開設当時、戦争で夫を亡くした女性を優先的に雇用するなど、貴重な女性の働く場でもあった。今も競馬場内には、女手ひとつで子供を育てた母の思いを受け継ぐモツ煮店が営業を続け、また調教師として活躍する女性もいる。川崎競馬場の界わいを訪ね懸命に生きる人々に出会う。

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連綿と この手で~千葉県東庄町~

利根川の下流にある千葉県東庄(とうのしょう)町。江戸時代、利根川から江戸へ続く水運の拠点として栄えた。290年続くしょうゆ蔵が当時の味を今に伝える。伝統を受け継ぐ親子が、季節ごとに移ろいゆく小さな自然を感じながら、しょうゆ造りに生かしてきた。また、農業の歴史は古く、平安時代に切り開かれたという台地には、手入れの行き届いたやわらかな土で、特産のこかぶが収穫される。伝統を受け継ぐ暮らしに出会う。

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山抱かれ 心満たす~石川県 白山~

日本三名山の一つ、石川県白山。晩秋、鮮やかな紅葉の一方で頂は雪に覆われる。麓の集落は、農業には不向きな土地だが、人々は山の恵みを享受して生きてきた。「出作り小屋」と呼ばれる小屋を山あいに建て、焼畑農業やナメコ栽培を営む夫婦。“くず繭”と呼ばれた繭を丁寧に解きほぐして糸を紡ぎ、800年の歴史を持つ絹織物「牛首紬(つむぎ)」を生み出す職人。絶景とともに白山の恵みに感謝し暮らす人々に出会う旅。

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時重ね 水輝き~滋賀県奥びわ湖~

日本最大の湖・びわ湖。その北部は「奥びわ湖」と呼ばれ、人々は、水の恵みとともに暮らしてきた。秋、穏やかな湖面では、固有種の魚、イサザを狙う漁が始まる。また、この地域では賤ヶ岳の豊富な伏流水を使った糸取りの伝統があり、琴や三味線の楽器糸を生産してきた。さらに、関西でも有数の米どころでもある。江戸時代、先人たちは湖へ水を流すトンネルを作り上げ、水害を克服した。水の恵みに感謝して暮らす人に出会う旅。

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秋深き 再会のとき~茨城県偕楽園公園

水戸市の偕楽園公園。園内には、水戸城の外堀だった千波湖がある。千羽の鳥が生息し、シベリアからの渡り鳥も加わる。この鳥の世話をしながら貸しボートの店を営み、湖畔で暮らす夫婦がいる。また、園内には徳川斉昭が造園した梅の名所・偕楽園がある。複雑にねじれ黒光りする古木に魅せられ、絵を描き、保全にも取り組む人がいる。さらに園内の桜川にはサケも遡上(そじょう)。晩秋の偕楽園公園の知られざる魅力を訪ねる。

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放送30周年 ふるさとの歳月

紀行番組「小さな旅」が30年を迎えた。昭和58年から始まった旅は1200を重ねる。各地の山村漁村、花々や紅葉、雪の集落、東京下町。これまで訪ねた四季折々の美しい山河、暮らしの記録を、追取材も交えながら伝える。さらに歴代の旅人たちの思いや、番組のテーマ曲を手かげた大野雄二さんが新たにアレンジを加えた曲の演奏などを盛り込み、30年の歳月の移ろいを描く。

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手紙シリーズ 第1回 忘れられないわたしの旅 ふたたび 歩む

視聴者からの手紙でつづる「忘れられないわたしの旅」。2012年も全国から300通を超える手紙とメールが寄せられた。1回目は人生の再起へとつながった旅路。高校教諭として北海道えりも岬に赴任した人からは、生徒たちとの関係に悩み、寝台特急で故郷上野へと戻る旅。そのほか、失明した夫を励まそうと家族で訪れた伊豆・爪木崎の旅。そして岩手県大船渡市に向かい、被災した人たちの前で披露した吹奏楽の旅を描く。

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シリーズ東北 断崖の海へ~岩手県田野畑村~

岩手県三陸北部の田野畑村。高さ200mの断崖が連なり、「海のアルプス」とも呼ばれる景勝地だ。東日本大震災で、漁業は壊滅的な打撃を受けた。船も漁具も失った中、息子と共に特産のワカメ養殖を再開させた親子。養殖のかたわら観光客を乗せ、断崖の景観を案内するツアーも行う。ほか、ブログを通じた交流を糧に再起を図る漁師、人々が集う仮設鮮魚店を守る女性など、復興に向け確かな歩みを進める人々に出会う。

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シリーズ東北 根っこは 明日を枯らさない~福島県南相馬市~

福島県南相馬市。冬、阿武隈山地から冷たい西風が吹き抜ける海辺の地域・萱浜(かいはま)では、人々は震災と原発事故に向き合いながら生きている。今も行方不明の仲間が戻ってこられるようにとこいのぼりを上げ続ける人。津波によって失われた海岸の松並木を復活させようとする若き苗木農家。行方不明の母が好きだった「相馬野馬追」への参加を目標に二人で歩む父と娘。あの日からまもなく2年。少しずつ前に向かう人々と出会う。

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梅が香るころ~埼玉県 越生町~

埼玉県の西部、「越生梅林」がある梅の名所として知られる越生町。およそ100軒の梅農家が、梅干しや梅酒などに使う梅の木を育てている。毎年2月末から3月にかけて、梅は開花を迎え、人々の目を楽しませる。長年にわたって梅を育て続ける農家、母から受け継いだ梅干しの味で観梅の客をもてなす女性、梅栽培を盛り立てようと奮闘する若手。梅の花に寄せる思いとともに、歴史ある梅の里を訪ねる。

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もてなし ぽかぽか~群馬県草津町~

群馬県の北西部にある草津温泉。800年前に源頼朝が開湯したとされ、年間270万人がこの地を訪れる。明治時代から続く入浴法“時間湯”を大切に守り継ぐ32代目の湯長。人知れず共同浴場の掃除を続ける71歳の女性。また、町では東日本大震災の避難者を300人受け入れ、その一人が今も温泉宿のフロントで働いている。名湯・草津で、訪れる人々を大切にもてなす心にふれる。

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春を待つ浜辺~神奈川県 鎌倉市~

年間2000万人近くが訪れ、2013年、世界遺産への登録が注目される古都・鎌倉。マリンレジャーでにぎわう浜辺には、港がないため、砂浜から船を押し出して漁に出る漁師たちがいる。実は鎌倉は、鎌倉時代には日本最古とされる港が築かれるなど、魚介類やワカメといった豊かな海の幸にあふれている。春を告げるシラス漁に向かう若き漁師。地魚にこだわり続ける料理人。鎌倉の浜辺に生きる人々の姿を、春の温かな光の中に描く。

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仰ぎ見た夢~東京 西新宿~

高度成長期、日本で最も大きく変貌した町、東京・西新宿。浄水場跡地から超高層ビルが空を覆うように立ちあがっていった。そのビルの谷間に、昭和29年から続き、来年閉園する小さな幼稚園がある。二代三代にわたって園に通った家庭からは、「新宿」を築いてきた歴史がうかがえる。ほかにも、ビル建設作業を支えた安全用品の専門店や、卒園式を彩ってきた花屋など、高層ビル街に暮らす人々の春を描く。

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五色の春~東京 足立区荒川~

東京都足立区、荒川の河川敷。明治時代には色とりどり3000本の桜が植えられ、「五色桜」と呼ばれる名所だった。戦後になって燃料に使われたり、堤防改修で伐採されたりした桜並木を復活させようと、同区が中心となって地元の人たちが植樹を続けている。河川敷周辺に並ぶ町工場のひとつ、ランドセル工場では、新学期に向けて傷ついたランドセルを繕う職人がいる。彩りを増していく河川敷で、「春」に思いを寄せる人々に出会う。

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桜の学びや~茨城県 土浦市真鍋~

茨城県土浦市、真鍋小学校。その校庭の真ん中に、戦火や大火を乗り越えた、樹齢100年を越える5本の桜の大木がある。明治40年に新校舎が建てられ、その記念に当時の卒業生が植えたものだ。いまでは、新入生を迎える時期になると、6年生は1年生をおんぶして桜の周りを歩き、その歴史を伝える。木のかたわらには、結婚や病からの回復を喜ぶ、卒業生たちの寄せ書きがある。地域で心のより所となってきた桜を訪ねる。

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富士に開拓の心~山梨県 富士河口湖町富士ヶ嶺~

広大な牧草地と、間近には雄大な富士を望む、山梨県富士河口湖町・富士ヶ嶺(ふじがね)地区。標高1000mの高地に700人ほどが暮らす。終戦後、満州から戻った人々や、農家の次男、三男が入植して開拓した酪農地帯だ。戦地で夫と死別し、女手一つで切り開いた土地を、大切に守り継ぐ酪農家の親子。牛の病気や出産などに対応する25歳の若手獣医師。富士のふもとに、確かな暮らしを営む人々を訪ねる。

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うららかな光の中で~東京 高尾山~

東京都八王子市の南西にある、標高599mの高尾山。都心から1時間で行けるため、年間250万人が訪れる、首都圏の代表的な観光地の一つとして知られている。この時季に降り注ぐ雨は、「芽吹きの雨」とも言われ、花のつぼみをふくらませ、草木の芽を育てる。「花の名山」とも呼ばれる高尾山では、1500種類の野草が、花を開き始める。春、高尾山に思いを寄せる人々に出会う旅。2012年4月に放送した番組のアンコール。

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ぽっかりと わたしの海~千葉県谷津干潟~

千葉県習志野市、マンションや家々に囲まれた周囲3.5kmの谷津干潟。東京湾と水路でつながり、潮の満ち干で、さまざまな風景をみせる。20年前、都会に残された貴重な渡り鳥の飛来地としてラムサール条約の登録湿地になった。渡り鳥やカニ、ハゼ。春は命が輝く季節だ。干潟の自然観察センターで働く若者、かつて谷津から船を出した漁師、干潟の清掃活動に取り組む人たち。都会の自然を慈しみ守っていこうとする人々を訪ねる。

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花慈しむ 機音~埼玉県秩父市~

新緑の季節を迎え、札所巡りや芝桜をめでる人でにぎわう埼玉県秩父市。江戸時代から養蚕で栄えてきた町でもある。この時期、山あいの桑畑では、せんてい作業が始まる。一方、町には「秩父銘仙」と呼ばれ、大正から昭和にかけふだん着として、女性たちから人気を集めた絹織物を作る工場が残る。秩父の草花などを題材に、職人の技で色鮮やかに仕上げられる織物。人々の思いが詰まった織物を今に残す女性。故郷に寄せる思いに触れる。

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“超特急”のふるさと~山口県周南地区~

瀬戸内海に面した山口県周南地区。JRの駅につながる巨大な車両工場を中心に、新幹線の先頭ボディーから、内装、ちょうつがいに至るまで、あらゆる部品を作る工場が集まる。大正時代からの歴史がある鉄道の町には、ミリ単位の仕事をする職人たちのいる工場や、町を支え続ける工業高校がある。そして400の工場に弁当を届ける店では、箸袋に客からのメッセージを入れる。瀬戸内の澄み渡る景色の中、鉄道を支える誇りに触れる。

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街に緑のやすらぎ~東京 等々力渓谷~

東京都世田谷区の等々力渓谷。全長およそ1km、ケヤキやコナラなどが生い茂る23区唯一の渓谷だ。川沿いには通勤や通学の人が行き交い、滝に打たれる人もいる。息子を亡くし、渓谷のそばで、緑の中の小さな命を絵に描き続ける女性。渓谷に故郷を感じ、年老いた母に見せてあげようとする男性もいる。そして近くの保育園からは、毎日園児たちが散歩に訪れる。新緑の季節、都会の小さな自然に思いを寄せる人々に出会う旅。

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絞り染め 心模様~愛知県名古屋市有松~

名古屋市郊外の有松地区。東海道の茶屋集落の面影を残す町では、400年の伝統がある「絞り染め」という染色の技が息づく。作るのは色とりどり、そして個性的な柄を持つ浴衣だ。生地を糸でくくるなど「絞る」技法はさまざま。主に地域の女性たちが、それぞれ独自の技を受け継いできた。専門の問屋は生地を手に、地域の女性たちを回る。町には、絞り染めの先人たちをまつる寺や祭りもある。初夏、染めに込めた思いに触れる旅。

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港町 心あたたか~宮城県塩釜市~

沖合に松島が浮かぶ、宮城県塩釜市。江戸のころ、伊達藩の保護を受けて港町として栄えた。今、日本有数のマグロの水揚げを誇る。競りの威勢のいい声に包まれる魚市場。震災で被害を受けながら、父のマグロ専門店を守る女性。塩釜でつかの間の休息をとる漁師を受け入れてきた旅館。地名の由来にもなった、窯で海水を煮る伝統の塩作り。震災の被害も残る塩釜で、市場に寄せる思いに触れる旅。

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ぬくもり たなびいて~茨城県 大子町蛇穴~

茨城県北西部に位置する大子町。福島、栃木の3県にまたがる八溝山地が、峰を連ねる。標高1022mの八溝山のふもとでは、大小30もの集落が点在している。山を切り開いた畑を耕し、薪(まき)を使う暮らしが営まれている。人々は、作物を分かち合い、助け合って生活をしている。自家用につくる茶を皆で交代で摘んでいく。山あいの里で、お互いに支え合って暮らす人々に出会う旅。2012年7月に放送した番組のアンコール。

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その流れ たえまなく~長野県安曇野市~

長野県中部、常念岳や有明山など北アルプスのふもとに広がる安曇野市。3000m級の山々を源とする湧き水と清流の里として知られる。湧き水を利用した特産のわさび作りを守り継ごうと、都会から故郷に戻った若者。わさび田を潤した水を使い、イワナの養殖に取り組む家族。水辺を花で彩りたいと、さまざまな種類のハナショウブを育て続ける民宿の主人。雄大な北アルプスに抱かれ、水と寄り添いながら生きる人々の営みに触れる旅。

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わが峰 輝く

これまで訪ねた各地の山の景色と、その峰に思いを寄せる人たちの姿を見つめる「小さな旅・選集」。大量の雨が珍しいコケや屋久杉の森を育んできた鹿児島県・屋久島。独特の岩峰が登山者たちをひきつけてやまない山梨県・瑞牆(みずがき)山。人々の信仰を集め、ふもとの人たちの心のよりどころになっている鳥取県・大山。多彩な山々の映像美と、山人たちが織り成す物語をつづる。

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雷(らい)さまの慈雨~栃木県下野市~

栃木県の南部、下野市。一帯は江戸時代から干瓢(かんぴょう)作りが盛んで、生産量は全国の9割を占める。この時期、農家では、ユウガオの実の収穫と皮むきが始まり、干された干瓢が揺れる。ユウガオが大きく育つのに欠かせないのが、適度な雨。同県は全国でも有数の雷が多発する地域で、地元では恵みの雨を呼ぶ雷を「雷様」と呼んで恐れ敬い、信仰の対象として豊作を願ってきた。初夏、雷様と雨を待つ人々に出会う旅。

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青き海のなか~鹿児島県 奄美大島~

九州・鹿児島から南へ380km、サンゴ礁に囲まれた奄美大島。海中にはおよそ300種のサンゴ、1000種の魚が群れ泳ぐ。この海で伝統的に行われているのが、潜水による漁だ。素潜りでハタやブダイの仲間を突く漁師、さらには、潜りの漁師たちが協力し、集団で魚の群れを網に追い込む「追い込み漁」。勇壮な漁のもようを水中映像を交えて描く。エメラルドグリーンの海が輝く夏、豊かな海の恵みとともに暮らす人々に出会う旅。

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夢走る 鉄路

小さな旅では、鉄道に乗り、日本各地を巡ってきた。見つめたのは暮らしとともにある列車、そして鉄道に夢を乗せる人たち。米どころ秋田を走る秋田内陸線では、地域の人たちが無人駅を守る。山梨県の富士急行線では、富士の車窓を楽しんでもらおうと観光電車の乗務員を務める女性。千葉県・房総半島を走るいすみ鉄道では、菜の花の中、会社を辞めて挑戦した50代の新人運転士の奮闘の日々。四季の風景とともに故郷の鉄道を描く旅。

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山の歌 夏 花の道 きらめいて~北海道 夕張岳~

北海道のほぼ中央にそびえる夕張岳。280種以上の高山植物を育む「花の山」で知られ、夏の時期には、毎年4000人もの登山者が訪れる。ユウバリコザクラ、ユウバリソウ。夕張岳特有のアルカリ性の土壌は、ここにだけ咲くかれんな花々を生み、一面の花畑は人々を魅了する。38年欠かさず登る夫婦や、高山植物の保護に取り組む研究者、山小屋建設に汗を流すボランティア。雄大な景色とともに花に魅せられた人々を訪ねる。

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山の歌 夏 はじまりの峰~兵庫県 六甲山地~

神戸の市街地に寄り添うようにそびえる六甲山地。標高900mほどの山が30kmにわたって連なる。六甲山地は、幕末から明治にかけ、神戸の外国人居留地に暮らした「異人さん」が、近代登山を伝えた場所でもある。当時から残る「毎日登山」の習慣。中腹には異人さんをもてなした茶屋も残る。さらに「ロックガーデン」という岩登りの技術を磨く場も。花々や「ナイトハイキング」のもようも織り交ぜ、市民に愛される山を訪ねる。

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空と海 悠々と~北海道天売島~

北海道の北部、日本海に浮かぶ周囲12kmの小さな島・天売島。「海鳥の楽園」と呼ばれ、島の断崖には春から夏にかけ、オロロン鳥など100万羽の鳥たちが渡ってくる。崖を巧みに利用して子育てをする海鳥。その傍らで、漁師たちが小舟を操り、ウニ漁にいそしむ。この故郷の風景に魅せられ、幼い頃から鳥の観察を続けている観光ガイド。島の空き家で共同生活をしながら海鳥の調査を続ける学生たち。鳥と共に生きる人々を訪ねる。

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地の恵み 湧き立つ~千葉県茂原市~

明治時代から天然ガスの採掘が行われる千葉県茂原市。南関東ガス田の採掘の中心で、ガスを原料や燃料とする工場が林立する。市の東側の田園地帯では、農家がそれぞれガス井戸を持ち、今も家庭で使っている。工業地帯ではかつて、ガスの火でガラス加工し、真空管やブラウン管が作られた。今もその技を受け継ぐ親子がいる。400年にわたって続く朝市や、ガス灯の風景を織り交ぜながら、ガスの恵みとともに暮らす人々を訪ねる。

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雨降りの山で~神奈川県大山~

豊かな水を麓にもたらし、雨乞いの霊山として知られる神奈川県大山(おおやま)。農家や船乗り、火消しなど水に関わる人々の祈りを受け止めてきた。今も関東・東海一円に、「大山講」と呼ばれる人たちが700以上も残り、夏、大山とその門前町を訪れる。人々を迎え、参拝を取り次ぐ「先導師」たち。山の名水を大切に使う老舗の豆腐店。“聖なる滝”を守る女性。夏から秋へ移ろう季節、恵みを敬う人々に出会う。

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筑後のほとり あすへ勤(いそ)しむ~福岡県久留米市~

九州一の大河・筑後川に抱かれた福岡県久留米市。川の水運と、豊富な水を蒸気に変え、大正時代からゴム産業で栄えてきた。町にはタイヤや靴、さらに靴底に模様を付ける機械部品を作る工場までが軒を連ねる。地元の小学校と、上履きの試作品を届けるメーカーとの交流。仕事帰りの労働者の心も満たした飲食店が並ぶ小路。煙たなびくゴムの街、雄大な景色の中、もの作りの誇りと働く人たちを支える喜びに触れる旅。

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山里のたからもの~福島県古殿町~

阿武隈高地に抱かれた福島県古殿町。鎌倉時代からやぶさめの伝統が根づき、毎年秋には、町の神社に奉納されるため、雄大な山並みを背景に練習に熱がこもる。やぶさめに出ていた祖父に憧れ、馬の飼育を生業とし、かつての農耕馬との暮らしの復活を夢見る若者。東日本大震災の影響を受けた林業の再生のために故郷へ戻った後継者。町のお年寄り50人を訪ね、米粉の菓子を伝え残す農家の女性。山里の秋、伝統を受け継ぐ人々を訪ねる。

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夢の航跡~瀬戸内 宇高航路~

岡山・宇野港と香川・高松港を結ぶ宇高航路。瀬戸大橋の開通により、連絡船は廃止されたが、今も1日44便のフェリーが運航し、地元の大切な足となっている。1日に500艘(そう)の船が横切り、海上交通の要衝として知られるフェリー航路では、ベテラン船長のもとで20代の船員が技術を学ぶ。連絡船の元船長は、思い出を切り絵で残す。航路周辺の海にはタイやエビの漁を営む漁師がいる。航路の風景と共に生きる人を訪ねる。

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湖にうかぶ故郷~滋賀県 沖島~

琵琶湖の沖合に浮かぶ、周囲6.8kmほどの沖島。国内で唯一、淡水湖の中で人々が暮らす島だ。330人の島民のほとんどが漁業に携わっている。島には車もなく、狭い路地で人々は支え合って暮らす。琵琶湖で夜通し、スジエビを狙う漁師夫婦。給食を船で運ぶ島の小学校。都会で大けがをして戻った故郷で、島の風景を手芸作品に込める女性。湖の小さな島、支え合う日常をみつめる。

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尾瀬を背負いて~群馬県片品村~

山々の紅葉と、湿原の“草紅葉”の絶景が広がる秋の尾瀬。燃えるような紅葉の中、“歩荷(ぼっか)”と呼ばれる男たちが、毎日80kg以上の荷物を背負い、山小屋に食料や燃料を届ける。歩荷が暮らすのは、ふもとの片品村。湧き水に恵まれ、大豆栽培などが盛んだ。地元農家のもとで働き、歩荷の夫を支える妻。若い歩荷たちに野菜を届けてきた農家。尾瀬を支える歩荷たちの誇り。支えあい暮らす人々の心に触れる旅。

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山の歌 秋 こころ澄む稜線(りょうせん)~新潟県越後駒ヶ岳~

新潟・魚沼にそびえる標高2003mの越後駒ヶ岳。冷え込みを増す秋の朝、りょう線を流れるような“滝雲”という珍しい風景が見られる。登山道には江戸時代、鉱夫らが江戸に銀を運んだ“銀の道”や、お堂を守る人々の姿がある。雪渓や花々、宝石のように輝く池が、登山者の目を楽しませる。山頂からは佐渡を望む絶景。その近くの山小屋には、管理人夫婦の固い絆の物語。さわやかな秋の風景とともに、人々の思いに触れる旅。

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山の歌 秋 ほら、空が近くに~福島県安達太良山~

紅葉に包まれた、福島県・安達太良山。詩人・高村光太郎の妻、智恵子は、この山の上の青空が「ほんとの空」と言った。錦秋(きんしゅう)の登山道。雪解け水が流れる沢で沢登りを楽しみながら、放射線量を測り続ける人に出会う。また、温泉が人気の山小屋では、東日本大震災後に職を失って小屋で汗を流す人が。そして、地元高校の女子山岳部員たちは、澄み渡る空の下、山に勇気をもらう。故郷の山に抱かれた人々の思いに触れる。

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上手風(うわてかぜ)吹くころ~愛媛県佐田岬半島~

長さ50km、一方で幅は狭いところで800mほど。急斜面が続く愛媛県佐田岬半島。秋は上手風(うわてかぜ)と呼ばれる北西の風が吹き付ける。防風垣を大切に手入れし、斜面でかんきつ類を育てる農家。潮流も速い海で、風をよみ、時に助け合いサザエやアワビを素もぐりで狙う男の海士(あまし)たち。2013年度で閉校する小学校では、風の俳句を詠む子どもたち。岬には、ヒヨドリの大群が舞う。風と共にある暮らしを訪ねる。

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帆風 おだやか~広島県尾道市向島~

広島県尾道市、300mほどの尾道水道を隔てた先に浮かぶ人口2万4000の向島。漁業やかんきつ栽培、造船所が島の暮らしを支える。昭和の初めから続く、綿の帆布を作る工場。漁船の帆や、造船所の工員の防具を作ってきた。帆布を今も瀬戸内の海でたなびかせ、タイなどを狙うベテラン漁師。さらに、船をこぐ「櫓(ろ)」を樫の木から15種類のカンナを使い分け、丁寧に削る職人の技。晩秋の瀬戸内、島に息づく誇りを訪ねる。

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手紙シリーズ(1) 忘れられないわたしの旅~心を新たに~

視聴者からの手紙でつづる「忘れられないわたしの旅」。全国から500通近い手紙とメールが寄せられた。1回目は、大切な人と心を新たにした旅を紹介。千葉県の26歳女性は、札幌の学習塾で働いていた時、同僚の寿退社を祝い、留萌線の「秘境駅」を巡った旅。定年退職記念の旅行券で、亡き妻に代わって娘と訪れた那須・日光の旅。群馬県榛名湖からは、震災で福島から避難した農家の母とようやく実現した旅路を描く。

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手紙シリーズ(2) 忘れられないわたしの旅~ふたりの旅路~

視聴者からの手紙でつづる「忘れられないわたしの旅」。2回目は、歳月をともに歩んだ夫婦の心に刻まれた旅をたどる。米作りや内職で、必死に子育てをしてきた夫婦のために孫がプレゼントした紅葉の黒部峡谷・トロッコ電車の旅。梅栽培を手がけた夫を支えるため、東京と三重の農園を通った紀伊半島、紀勢線の旅。戦時中の満州で出会い、故郷を捨てて生きてきた老夫婦の信州安曇野と善光寺への祈りの旅。3編の旅路を見つめる。

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こころ 橙(だいだい)に~静岡県熱海市多賀~

静岡県熱海市、観光客でにぎわう中心部から5km南にある多賀地区。日当たりの良い山の斜面では、正月飾りに使う「橙(だいだい)」の収穫に、4代目の家族が汗を流す。強い風を受ける海では、イセエビ漁。父と共に、東京から戻った息子が、橙色の朝焼けの中、漁にいそしむ。帆をなびかせる地元の高校ヨット部の女子部長は、民宿で父を手伝いながら技を磨く。年の瀬が近づく多賀地区、「代々」の誇りと生きる人々を訪ねる旅。

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忘れ得ぬ山河

視聴者の皆さまからいただいた、旅の思い出をつづる手紙シリーズ「忘れられないわたしの旅」の総集編。500通近い手紙やメールをいただいた。大雪でバスが立ち往生し、元旦に温かいもてなしを受けた鳥取・大山町の旅。介護が必要な母と訪ねた、奈良・談山神社の紅葉。15歳でブラジルに移住した人の、心に残る富士。結婚する親友との北海道・留萌線の女子2人旅など、心に刻まれた旅の物語を伝える。

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陽(ひ)のあたる斜面~山梨県上野原市西原~

山梨県の東、660人が暮らす上野原市西原(さいはら)。山々に囲まれた急斜面の畑で、人々は昔ながらの生活を営む。水田は作れず、江戸時代の年貢は雑穀で納めていた。「種は絶やすな」と言い残した父の教えを守り、今も雑穀を育てる兄弟。遮るもののない斜面の上、絶景に抱かれ暮らす夫婦。東京から移り住んだ若者。集落を照らすイルミネーション。冬深まる風景とともに、暖かな陽(ひ)の注ぐ山里の暮らしを見つめる旅。

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たいせつな看板~茨城県石岡市~

商人の町として知られる茨城県石岡市。通りには、「看板建築」という西洋風の建物が立ち並ぶ。町は昭和4年、筑波おろしの強風にあおられ大火になり、その復興に伴う道路拡幅のために軒先を削った「看板建築」が採用された。当時のたたずまいのままに残る履物店では、80歳女性の手仕事の技が息づく。女性3代で守り継いできた理容店。復興を手がけた左官職人の孫もその仕事を継ぐ。町の誇り、看板建築に込めた思いに触れる。

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風をうけとめる木~埼玉県深谷市櫛挽(くしびき)~

赤城おろしが吹きつける埼玉県深谷市櫛挽(くしびき)。戦後に開拓され、森を切り開く際には、防風林にする部分は木を切り残して耕地が作られた。夫婦でネギを収穫する家では、この時期、防風林の落ち葉を丁寧に集め、春に備えて苗床を作る。開拓の労苦を知る人は、当時の道具を今に伝え、防風林を守るために竹を植える活動をする。さらに、子どもたちと開拓者たちの温かな交流。防風林を慈しむ、冬の開拓地を訪ねる。

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笑顔待つ朝~東京銀座~

早朝の東京・銀座。ビルの窓ふきが始まる中、歌舞伎座のある地下鉄・東銀座駅に、行商歴61年、84歳の女性が茨城から通ってくる。通りの片隅に並べられる新鮮な野菜やお餅。買い求めるのは、顔なじみの人たちだ。銀座に住み、幼い頃からつきあいがある人。銀座の会社で働く女性は、交流を心の支えにしている。また、配達用の自転車を届けに来る、理容店の女性。銀座の一日の風景と共に、都会の温かさに触れる旅。

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凍(し)みて、あたたか~長野県小海町~

八ヶ岳の麓、標高900mに広がる長野県小海町。冬は氷点下15度。日本一高所を走るJR小海線を降りると、雪と氷と共に生きる人々がいる。一面氷に閉ざされた松原湖のワカサギ釣り、そして湖を管理する宿の主人。星降る冬の夜空を描こうと、東京から夫婦で移り住んだ画家。保存食作りをきっかけに、福島県飯舘村と交流を続ける主婦たち。子どもたちはアイススケートに励む。凍てつく寒さの中に息づく、暮らしの輝きに触れる旅。

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閑(しず)かさに~山形県山寺~

山形市山寺。年間70万の観光客でにぎわう東北有数の観光地も、冬はひっそりと息をひそめる。雪に包まれ、静かな山寺で聞こえてくるのは、故郷の暮らしの音だ。門前町のみやげ店が、春に向けてお菓子を作る音。山の上のお寺に麓の家族が、参道を上ってやってくる音。お堂から聞こえる念仏。小学校では、小さな芭蕉たちが音を俳句に表現する。地元の人々が「1年で一番美しい」という真っ白な山寺の静寂に、耳を澄ませる旅。

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雪の機(はた)~新潟県南魚沼市~

豪雪の新潟県南魚沼市。深い雪が生む湿気の中で織る麻織物「越後上布」は、越後の女性が継いでいく伝統の技だ。一方、材料の麻糸をつなぐ「苧績み(おうみ)」をするのは、86歳の女性。女性たちの傍らには、機の神が宿るという「巻機山」がそびえる。越後上布を漂白する「雪晒し(ゆきさらし)」や、江戸時代の書物「北越雪譜」にもつづられた「雪ほり」などの風景とともに、雪国の暮らしの輝きに触れる旅。

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城下町 ほっこりと~石川県金沢市~

みぞれのような、重い雪が降る冬の金沢。町には心身ともに温まる「茶」の文化が根付いている。加賀藩の時代から続く「茶道」。毎月寺院では茶会「月釜」が開かれ、300年以上の技を受け継ぎ、釜を作る職人もいる。そして家庭で広く愛される、お茶の茎をほうじた「棒いり茶」。創業154年の老舗茶店では、父と娘が自家ばい煎で棒茶の極みを目指す。暮らしの傍らには茶がある、金沢の冬を訪ねる。

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石切り 心意気が響いて~岡山県笠岡市北木島~

岡山県、瀬戸内海に浮かぶ北木島は、島全体が花こう岩でできている「石の島」。島でとれた御影石は、大坂城の石垣や日本銀行本店などに使われ、江戸時代から上質な石「北木石」の産地として知られてきた。100年間を超えて掘り続けられる石切り場に息づく職人の技。島の小学校で歌い継がれる伝統の石切唄。石の加工を担う元高校球児の物語。瀬戸内の漁の風景を交えながら、島の誇りである石とともに暮らす人たちを訪ねる旅。

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春が染めゆく山麓~群馬県榛名山~

「上州三山」のひとつ群馬県の榛名山。度重なる噴火で、中央のカルデラと榛名富士を、とがった峰峰が囲む複雑な山容をみせる。山ろくには梅林が広がり、関東一の梅の生産を誇る。3月、梅農家は品種ごとに咲き継いでいく花をめでながら、せん定や受粉作業に追われている。一方、山上の榛名湖は、氷に覆われたまま。雪原の中にかすかな春をみつけ、風景を描く人にも出会う。早春の榛名山と、山ろくの暮らしに春の喜びをみつける旅。

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歓声は ふたたび~東京 国立競技場~

東京都新宿区の国立競技場。2020年のオリンピック開催が決まり、新競技場建設のため、夏に解体される予定だ。数々の名勝負を生み、人々の思いが詰まった舞台。芝生を世界に誇れるまで育てたグラウンドキーパー、競技場の中の水泳教室、スタジアムに隣接する団地の暮らしなど、国立に夢を重ねてきた人々を訪ねる。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。

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水ぬるみ 春輝く

寒さが緩み、水ぬるむ春。小さな旅では、水を慈しむ人たちを見つめてきた。山梨県忍野村。富士の伏流水は村の至る所からわき、田へと流れ、青き富士を映す。千葉県習志野市の市街地に残る谷津干潟。渡り鳥の舞う自然を解説する若い女性がいる。空に向かって積み上がっていくような棚田は、愛知県新城市の「四谷の千枚田」。先人の築いた田を、大切に守り継いでいる。3つの水の物語を故郷の風景とともにつづる。

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はじまりの路地~東京 新宿ゴールデン街~

戦後まもなくから続く飲食店街、新宿ゴールデン街。開発が続く新宿にあって、木造2階、トタン屋根の町並みは、時が止まったような雰囲気を醸し出し、外国人旅行者など多くの人をひき付けている。早朝、夜が明けた街には、ひと味違った景色が広がる。この街に暮らし、鉢植えの桜を楽しむ女性。閉店後の店を忙しく回る氷屋。40年ぶりに店を始め、再出発を誓う80才の女性。街に「小さな故郷」を見いだし生きる人々を訪ねる。

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さくら道で~東京 国立市~

JR中央線で新宿から30分の東京国立市。駅前から約1kmにわたり桜の古木が通りを彩る。昭和9年に植えられた桜は、地元の人々の心に寄り添ってきた。60年続く菓子店を切り盛りしてきた女性は、亡き夫への思いを桜に重ねる。桜を守るため、そして通りを行く人々の目を楽しませるため花壇の手入れを続ける男性。通りに立つ教会では、地元で生まれ育った女性が結婚式を挙げる。人と桜の物語を紡ぐ旅。

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それでも火山の麓で~鹿児島県桜島~

鹿児島湾の中心、桜島。大正の大噴火から今年で100年。今も年間800回以上噴火している桜島はふもとに生きる人々の暮らしを見守ってきた。60年以上耕し続けている畑から毎日桜島を眺め、噴火を子守歌だという女性。溶岩地帯が育むガンガゼと呼ばれるウニの漁に挑む親子がいる。火口近くの集落では、火山観測所で勤め上げた男性が大噴火を生き延びてきたツバキを大切に育てていた。火山とともに生きる人々を訪ねる。

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母なる流れ~宮城県石巻市北上町~

宮城県石巻市北上町。東北一の大河「北上川」の河口に沿って広がる町だ。震災で、津波は川を遡り、深い爪痕を残した。それでも、北上川に群生するヨシ原では、今年も春の火入れが行われる。浜では、ワカメの出荷作業。全てを失いながらも、作業場を再建し、船を手に入れ、海に向かう家族がいる。そして、さら地となった故郷に通い、畑を耕し続ける女性。集落では、春の祭りが復活する。復興へ歩む人々を訪ねる旅。

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薫風に里弾む~神奈川県山北町~

神奈川県西部、丹沢山系に位置する山北町。町の面積の9割以上が山林だ。昭和の初めまで箱根の山々をう回する路線が通り「鉄道のまち」として栄えた。5月、木々が一斉に芽吹き、町は新緑の輝きに包まれる。茶畑を守り、茶摘みの頃を待ちわびる元鉄道員。山あいの集落と駅を結ぶバスの運転手もしている。丹沢湖を望む牧場では、地元出身の獣医師が、酪農家から預かった幼い牛を放牧する。緑の輝きに包まれた山里の暮らしを訪ねる。

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駿馬(しゅんめ)いちずに~茨城県 霞ヶ浦南部~

茨城県・霞ヶ浦の南部に広がる美浦村、阿見町、稲敷市。かつては農耕や運搬など、人々は馬とともに暮らしてきた。昭和53年、美浦村に日本中央競馬会のトレーニングセンターができ、周辺にはおよそ40の牧場が集まっている。生まれた時から手塩にかけ育てる「生産牧場」。けがや病気からの再生を請け負う「休養牧場」。そして厳しい調教で疲れた競走馬の体をもみほぐす人。サラブレッドに魅せられ、支える人々を訪ねる旅。

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砂に咲く夢~千葉県館山市平砂浦~

房総半島の南端、太平洋に面し5kmの砂浜が続く千葉県館山市平砂浦(へいさうら)。かつて「房州砂漠」と呼ばれた荒れ地は、戦後砂防林が築かれ耕作地が広がった。子どもたちが走り込み、サンドボードに興じる「砂山」は、砂との闘いを今に伝える。砂地の畑では、手塩にかけ育てられた切り花のひまわりやトウモロコシ。砂防林の保全を続ける地元の人々や、サーフィンに夢をかける若者もいる。風と砂に抱かれた暮らしを訪ねる。

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大地は傷ついても~新潟県長岡市山古志~

新潟県中越地震から10年を迎える長岡市山古志。牛の角突き、棚田の田植え、山菜取り。故郷の暮らしが戻る中、前を向き歩む人々がいる。越後三山を望む花畑は、震災後、荒れた田畑に80才を越える父とその娘が植えてきた。水路トンネルを管理し、そこから引くわき水でニシキゴイを育てる人。震災で畜産を断念した男性は、仲間の力を借り、アルパカの観光牧場を切り盛りする。春から初夏、復興へ歩む山古志を訪ねる。

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テングサの海で~静岡県 西伊豆町 堂ヶ島~

静岡県西伊豆町堂ヶ島。海岸線は複雑に入り組み、大小さまざまな島が浮かぶ。初夏はテングサ漁。ベテランの海女たちが素もぐりで手際よく集める。浜では家族総出で天日干し。一面がテングサの赤紫に染まる。町にはテングサを加工した寒天で作る菓子店も。堂ヶ島の洞窟を巡る遊覧船には、新人船長がデビューした。「トンボロ」や、三四郎島に沈む夕日の風景など織り交ぜながら、堂ヶ島の海に思いを寄せる人々を訪ねる。

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夢 はぐくむ海

小さな旅では、海と寄り添うくらしを見つめてきた。鹿児島県奄美大島。さんご礁の海で、素もぐりで魚を狙う若い漁師は、子どもを島で育てたいと故郷の海に戻った。北海道天売島。100万羽の海鳥が集まる島。鳥に魅せられ、島のガイドをする男性の楽しみは、息子との野鳥観察会。強い風と生きてきた静岡県熱海市多賀。地元高校のヨット部員たちが腕を磨く。3つの海の物語を故郷の風景とともにつづる。

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イルカと暮らす宝島~東京 御蔵島~

都心から南へ200km。「神様の宝物をしまう蔵」から名付けられた、東京・御蔵島。島の周りには、野生のミナミハンドウイルカが120頭ほど生息している。観光客を乗せ、イルカの海を案内する船長。イルカ一頭一頭に名前をつけ調査を行う、島に移住した研究者。島に広がる原生林では、亡き父の志を継ぎ森を守る元教師。イルカと泳ぐ、小学5年生の少女もいる。御蔵の宝を守り継いでいこうとする島の人たちを訪ねる旅。

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人形 舞う里で~長野県 飯田市 龍江~

長野県飯田市龍江(たつえ)。天竜川に抱かれたこの地におよそ3000人が暮らしている。ここで、江戸時代から続くのが人形浄瑠璃。りんごを栽培しながらけいこに励む農家は、若手の指導も担う。人形浄瑠璃に使う人形も、地元のひとの手作り。舞台の掃除も地域で行い、公演は皆で盛り上がる。天竜川のあゆ釣りや伊那谷の夏の風景とともに、地域の宝を守り継いでいく人たちの心意気を伝える旅。

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幸せ運ぶ まわり地蔵~埼玉県羽生市~

関東の大河・利根川中流に位置する埼玉県羽生市。人々は、たび重なる水害と闘ってきた。盛り土をした「水塚」がその歴史を今に伝える。本川俣地区には、江戸時代に水害で犠牲となった人々を供養するために作られた地蔵を、家から家へとリレーしてまわる「まわり地蔵」という風習が260年以上続いている。稲作農家、家族総出で迎える家、そして特産の金魚養殖を営む方。地蔵のリレーとともに思いを寄せる人々に出会う旅。

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運河 時を越えて~東京 芝浦~

街なかを運河が流れる、東京都港区芝浦。大正8年に完成した埋め立て地。最近は高層マンションの建設など再開発が進み、急速にその姿を変える一方で、運河沿いには代々続く漁師が住み、屋形船の伝統を守り続けている。かつて水質が悪化した運河はしだいに本来の姿を取り戻し、カニや水鳥などさまざまな生き物が見られるようになり、新しく芝浦にやって来た住民たちを楽しませている。運河に寄り添い暮らす人々を訪ねる旅。

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山の歌 夏 「気高き峰 ともに~富山県 立山~」

富山平野を見下ろすようにそびえる立山。主峰・雄山(標高3003m)は、多くの登山者たちに愛されてきた。立山には山岳警備隊が常駐、登山客の救助活動などを行う。厳しい任務にあたる隊員たちの楽しみは食事。40年近く働く女性が作る心づくしの料理が、ひとときの安らぎを与えている。「立山に登ってこそ一人前」とされる富山では、小学生たちが山頂を目指す。夏の立山に集う人たちに出会う旅。

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「彩りの四季」

「小さな旅」では各地の四季とそこに生きる人々の営みを4K高画質カメラで撮影。春は横浜市大岡川を彩る桜並木や、栃木県宇都宮市のしだれ桜。夏は滋賀県米原市の清流に咲く水中花や、三重県宮川で行われる伝統のアユ漁、蝦夷富士と呼ばれる北海道羊蹄山。秋は静岡県西伊豆で作られる「潮かつお」。冬は、島根県奥出雲の雪景色にいしにえの炎が立つ「たたら製鉄」。色彩あふれる風景と土地の暮らし、一年の総集編を届ける。

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「大地の恵み あるがままに~栃木県 那須町~」

栃木県の北東部に位置する那須町。那須連山の主峰・茶臼岳の中腹には、飛鳥時代から続く那須湯本温泉がある。2度の火災を乗り越え、燃え残った日記から先祖の思いを受け継ぐ家族経営の温泉宿を訪ねる。ふもとで篠(しの)竹を刈っていたのは「篠ざる」を作る女性。栃木県の伝統工芸品だ。牧場では、冬でも一日中外で牛が放牧されている。牛たちとのびのび暮らす酪農家に出会う。大地の恵みと共にある暮らし。

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「ワールドカップがやって来る~埼玉県 熊谷市~」

ラグビータウンと呼ばれる埼玉県熊谷市。熊谷ラグビー場は今秋に開催されるワールドカップの会場に選ばれている。ラグビーを愛し、W杯を心待ちにする地元の人々に出会う。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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「山の歌 みちのく 神の絨毯~栗駒山~」

宮城・岩手・秋田にまたがる標高1626mの栗駒山。秋になると、赤や黄色、緑、彩り豊かな紅葉に染まる。土地の人々は、「神のじゅうたん」と呼び、心のよりどころにしてきた。祖父から受け継いだ山の宿で、森の恵みを受けて暮らす青年。2人の幼児に初めて赤く染まる山を見せる消防士の父親。山頂の草原では、小さな花々に力をもらう20代の女性がいた。錦に輝く絶景の山を愛する人々と出会う旅。

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「特集 彩りの四季」

「小さな旅」では、2019年も、各地の四季折々の美しい風景と、そこで営まれる人々の暮らしを、4Kスーパーハイビジョンカメラで撮影してきた。春は宮城の一目千本桜。鹿児島の川岸には、梅雨前に無数のホタルが乱舞する。夏は夜空を彩る花火、そしてサンゴの海での家族漁。秋深まると、福島のかやぶきの里では冬支度が始まる。色彩あふれるふるさとの景色の中で、人々が紡いできた物語。総集編で伝える。

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「山の神に捧(ささ)ぐ~秩父夜祭~」

埼玉県秩父市は、江戸時代から養蚕や絹織物で栄えてきた。「秩父銘仙」の技を次の世代に引き継ぎたいと奮闘する機織り職人の3世代家族。地場産業であるコンクリート製造を支え続けてきた武甲山(ぶこうざん)。その伏流水を使いカフェを始めた男性の思い。武甲山に住む水の神へ感謝を示し、豪華な山車が行き交う秩父夜祭では、祭囃子に魅せられた若者が太鼓で祭りを盛り上げる。ふるさとの伝統を受け継ごうと奮闘する人々の物語。

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「殿様がくれた山~宮崎県 西米良村~」

宮崎県西米良村は、面積の9割以上を山林が占める山深き里。かつてこの地を治めた領主は、明治の世代わりの際、所有していた山々を村民に分配したといわれ、今も親しみをこめ“殿様”と呼ばれている。険しい山の傾斜地で、代々、木を育て暮らしてきた林業家。村伝統の“糸巻き大根”を守り育てる農家の夫婦。冬の貴重な食料であるイノシシを与えてくれる山の神に感謝する猟師たち。先人の山での営みを大切にして生きる人々の物語。

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「越後 春待ち切符~JR飯山線~」

新潟と長野の豪雪地帯を走るJR飯山線。沿線の十日町駅では、米粉で作った犬の形の縁起物“チンコロ”を飾り、新たな年を祝ってきた。津南町では、地元の米農家たちが冬の間、蔵人(くろうど)として伝統の酒造りに精を出す。またJR職員がいなくなった駅で、25年間ホームにたち続ける“町の駅長さん”は、雪降る中、新学期の高校生たちを優しく見守る。遠い春を待つ雪国で、たくましく生きる人々の純情物語。

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「特集 山の歌 総集編」

特集・山の歌は、各地の山を訪ねた「小さな旅」の総集編。大雪渓と新緑のコントラストがまぶしい北アルプスの白馬岳。夏には、「北海道の尾瀬」とも呼ばれる雨竜沼湿原と、その奥にそびえる南暑寒岳。秋は、全国からロッククライマーたちが集う大岩壁がきつ立する鈴鹿山脈の御在所岳。そして秋の盛り、奥羽山脈の栗駒山は、「神のじゅうたん」とも呼ばれる錦秋(きんしゅう)に包まれる。山とともに人生を歩む人々の物語。

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「嵐のあとで~千葉県 鋸山~」

千葉県南西部、東京湾に面した鋸山(のこぎりやま)。古くから「房州石」の産地として知られ、昨今は石切り跡の独特な景観が大人気の観光地。しかし2019年9月の台風で大きな被害を受け、いま人々は復興にむけて取り組んでいる。登山道の復旧をめざす元石屋の子孫。地域の復興に貢献したいと、地元の食材にこだわったピザを焼く若夫婦。全国的に人気だったカフェの再開を目指す男性。ふるさとの復活にかける人々の物語。

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「石に生きる 土に生きる~茨城県 笠間市~」

茨城県笠間市は周囲を山に囲まれた盆地の町。その山々は、太古の昔、マグマの隆起によって生み出された花こう岩で形づくられている。この岩の山々は町に数多くの恵みをもたらしてきた。山の土を使った町のシンボル・笠間焼。その発祥の窯を継ぐ女性。日本の発展を支えた上質のみかげ石を採掘し続ける採石場。さらに花こう岩からしみ出した地下水で酒造りをする酒屋。土と石の恵みとともに生きる笠間の人々の物語。

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「たけのこ山にお遍路さん~徳島県 新野町~」

竹林が広がる徳島県阿南市新野町は全国有数のたけのこの産地。また町の中心にある平等寺は、四国八十八か所霊場の札所。町には、訪れるお遍路さんへの“お接待”文化が根づいている。代々たけのこを生産してきた竹林を守る夫婦。夫の介護や美容院の仕事をしながら、お遍路さんのために寺のちょうずやの手ぬぐいを毎朝取りかえる女性。お遍路さんに無料の宿を提供しているおばあちゃん。お接待に心を尽くす山里に生きる人々の物語。

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「港町に響くエレジー ~子安浜・藍島・芦屋港~」

全国各地の風土と人々の営みを伝えてきた「小さな旅」のアンソロジー。今回は、魅力あふれる港町がテーマ。横浜の工業地帯に囲まれた小さな漁港で江戸前のアナゴ漁を続けるド根性漁師。北九州・藍島の腕利き漁師は、進学で島を離れる息子と最後の漁へ。そして福岡県芦屋港では、海で亡くなった漁師の夫との思い出を抱きながら、名物ミリン干し作りに励む母ちゃんがいる。各地の小さな港町で、ひたむきに生きる人々の涙の物語。

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「お爺たちの来た道~佐渡・吉野・身延~」

全国各地の風土と人々の営みを伝える「小さな旅」のアンソロジー。テーマは、激動の昭和を生きてきた「おじいたちの人生」。荒波が打ちつける新潟・佐渡の岩場、小さなたらい舟でサザエをとる老漁師。奈良・吉野の山里、最後の一人となったベテランの木おけ職人。山梨・身延の樹齢750年の大イチョウとともに人生を歩む年老いた農夫。全国各地の山里や海辺の町で、ただひたむきに生きてきた人々の心の物語を追う。

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「神と舞う 天空の里~東京 御岳山~」

東京都奥多摩の御岳山は、古くからの修験道の霊峰。山頂には武蔵御嶽神社があり、多くの参拝客が訪れます。集落の家々は、みな先祖代々、神に仕える御師(おし)を務めてきました。農作業をしながら宿坊を営み、信者のために祈りを捧げる人々。山中での厳しい修行。春には、村中の御師が勢ぞろいし、伝統の神楽を伝承する3日間だけの稽古が行われます。御岳山の頂の天空の地で、信仰を守り生きる人々の物語。

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「赤い橋の町に生きて~北九州市 若戸大橋~」

北九州工業地域の一角、製鉄所のある町と石炭の積出港として栄えた町をつなぐ真っ赤な吊り橋・若戸大橋。かつて東洋一とうたわれたこの橋は、戦後日本の復興を担ったこの地区の誇り。時代は変わっても人々は橋に見守られながら暮らしてきました。労働者たちの憩いの場「角打ち」を守る男性。ソウルフード「天ぷら」を作りつづける老舗。60年近く橋のたもとで理容室を守るおばあちゃん。赤い橋のたもとで懸命に生きる人々の物語。

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「鉄路の花 ひらくとき~千葉県 小湊鉄道~」

千葉県房総半島の山里を走る小湊鉄道。春、沿線は菜の花や桜など色とりどりの花々に彩られます。駅ごとで、花畑の手入れをして故郷を守る活動をする住民たち。古くなったオートバイを改造した軌道バイクにのり、鉄路を守る保線員たち。花吹雪が舞うホームには、列車を待つ1人の中学3年生の女の子。新型コロナの影響で、卒業式もままならない中、思い出の桜の木の下で幼馴染と再会します。鉄路と花に心を寄せる人々の物語です。

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「骨とろくろと雨の花~岐阜和傘~」

長良川が流れる岐阜市周辺は、江戸時代から続く、全国一の和傘の産地。良質な竹と美濃和紙を使った岐阜和傘。職人たちは分業制でその技を守り継いできました。竹で傘の骨を作る老職人。和傘を開閉する要の部品・ろくろを作り出す全国でたった一人の職人。完成した和傘に仕上げる女性職人は、次の世代へと岐阜和傘を受け継ごうと奮闘を続けます。ふるさと岐阜の和傘の伝統を守り生きる人々の物語です。

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「ユナちゃんの瑠璃(るり)色の鳥~岡山県 吉備中央町~」

岡山県の中央部にある吉備中央町。夏、人々が心待ちにするのが、“森の宝石”と呼ばれるブッポウソウの飛来です。南の国からこの山里に渡り、子育てをします。過疎化がすすむ集落を元気づけたいと、ブッポウソウの保護活動に励む男性。小学生の女の子は、ブッポウソウを通じて命の大切さに気付きます。この時期、特産のぶどうピオーネが集落を輝かします。るり色の鳥が舞う美しい山里でのひと夏の物語です。

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「静寂の海 時流れて~宮城県 松島湾~」

日本三景の一つ宮城県松島。複雑に入り組んだ湾には、大小260もの島々が浮かびます。この海で、人々はカキの養殖やアナゴ、ハゼなど海の恵みとともに暮らしてきました。引き潮を利用して網に魚を追い込む伝統漁を続ける親子漁師。島々で暮らす人にとって欠かせない渡し舟を守る男性。震災を乗り越え、700年近く郷土のせんべいを作り続ける老舗和菓子店。おだやかな松島の海とともにひたむきに生きる人々の物語です。

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「白髭(ひげ)とわんぱくの湖(うみ)~福井県 三方五湖~」

若狭の複雑なリアス式海岸に沿って点在する5つの湖、福井県三方五湖。水質も生息する生物も異なる湖で、人々は四季折々の恵みを受け暮らしてきました。今も昔ながらの漁法を守り、特産の天然うなぎをとり続ける白ひげのベテラン漁師。湖の美しい風景に励まされ、新型コロナによる休業から再起を誓う旅館の主。地元の大人に見守られ、たくましく育つ小学6年生の太公望。ふるさとの湖の恵みとともに暮らす人々の小さな物語です。

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「びわ湖の奥に隠れ里~滋賀県 菅浦~」

奥びわ湖の一角、湖と山との狭間に「隠れ里」として知られる滋賀県長浜市菅浦地区はあります。古くから自治組織をつくり、自らの手で村を守ってきた人々。今も約100人が支えあって暮らしています。夏、びわ湖の特産コアユをとる、最後の「沖すくい網漁師」。奥びわ湖の美しい景色をカメラにおさめ続ける男性。定年80歳という集落の農村家庭工場で元気に働くお年寄りたち。隠れ里で人生を紡ぐ人々の小さな物語です。

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「芝居小屋のある町~愛媛県 内子町~」

愛媛県の内陸部にある内子町。江戸から明治にかけて建てられた白壁の商人屋敷が通りに並びます。内子のシンボルが、百年の歴史を誇る芝居小屋「内子座」。しかし新型コロナウイルスの影響で、公演はすべて中止に。町の活気が失われる中、内子座に関わり続ける木工職人、内子伝統の和ろうそくを受け継ぐ若き職人、芝居小屋で狂言を学ぶ町の子どもたち。芝居小屋のある町の誇りを胸に歴史と伝統をつなごうとする人びとを訪ねます。

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「碧(あお)い故郷(ふるさと)~宮川・愛南町・徳之島~」

全国各地の風土と人々の営みを伝える「小さな旅」。夏特集として、海や川とともに生きる人々の物語を選(え)りすぐってお伝えします。1回目は、人生の道しるべとなった故郷の海と川の物語。三重県の宮川で、伝統漁法「しゃくり漁」を受け継ぐ高校生。愛媛県愛南町で、巨大な鉄カゴを担いで水中にもぐる老漁師。サンゴ礁の海がきらめく鹿児島県徳之島では、9人の子どもたちへ故郷の尊さを伝える父親を訪ねます。

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「われは海の子~喜界島・にかほ・水俣~」

全国各地の風土と人々の営みを伝えてきた「小さな旅」。夏の特集として各地の“物語”をえりすぐり、シリーズでお伝えします。第2回目は“ふるさとの海”が舞台。サンゴの青い海が広がる鹿児島県喜界島で追い込み漁にかける島の男たち。名峰・鳥海山を望む秋田県にかほ市では、海底に湧き出す山の伏流水が育む岩ガキの素潜り漁。そして熊本県水俣市で、故郷の海の再生を見つめ続ける地元ダイバー。海人たちの人生を訪ねます。

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「夏の海 心つないで~京都府 久美浜湾~」

京都府京丹後市の久美浜湾は日本海の豊かな恵みが自慢。民宿などでは新鮮なアジやサワラなど海の幸を堪能できます。湾の近くにある砂丘では砂地ならではの甘いメロンが栽培され地元の名物です。湾内では町の子どもたちがカヌーの練習に汗を流しています。その姿は、地元の人たちにとって大きな励み。夏、久美浜湾の美しい風景に包まれて、ともに支えあって暮らす人々の営みを見つめます。

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「牛飼いたちの夏~兵庫県 新温泉町~」

深い山あいに棚田が広がる、兵庫県美方郡新温泉町海上地区。江戸時代から農耕用の牛が飼われてきたこの地域では、神戸牛や松阪牛などの元となる「但馬牛」の繁殖が盛ん。夏には集落の高原に牛が放牧されます。4代にわたり、牛とひとつ屋根の下に暮らすおじいさん。地元の農業高校で畜産を学ぶ少女はこの夏、牛飼いとして生きる父に導かれながら、一人で牛を引いて歩くことに挑戦します。牛とともに生きる人々の暮らしを訪ねます。

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「わたしの花たち~北海道 ガーデン街道~」

「北海道ガーデン街道」と呼ばれる、旭川から帯広・十勝までのルート。北国の気候を生かした庭造りが盛んに行われています。北海道ならではの特色ある花々で庭をつくるガーデナー。定年後、自宅の庭づくりを通して絆を紡ぐ夫婦。夫亡きあとの人生を庭に支えられ、夢だった花に囲まれる生活を送る93歳のおばあさん。北海道の短い夏、一斉に咲き誇る花々と庭づくりに励む人々を訪ねます。

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「いつも紫峰そこに~茨城県 筑波山~」

田園風景が広がる中にそびえる筑波山。古くは万葉集にも歌われ、東の筑波・西の富士と呼ばれた名峰です。ミネラルが豊富な花こう岩の土壌を生かし、脱サラしてワイン造りに励む女性。戦後、開拓で切り開いた土地を芝畑にし日本有数の産地として育て上げた家族。刻々と変わる風景に魅せられて、養鶏場を営みながら山を描き続ける画家。豊かな恵みの山、筑波山のふもとの暮らしを訪ねます。

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「海輝くとき~沖縄県 奥武島~」

沖縄本島の南に浮かぶ珊瑚(さんご)礁に囲まれた小さな島、奥武島(おうじま)。夏、新月の前後のみに現れるアイゴの稚魚の群れを狙い、漁師たちは海に飛び込んで伝統の“スク漁”を行います。50年以上前、もずくの天ぷらやイカの天日干しを島の名物として生み出したおばあさんは、今も毎日イカ干しに精を出します。エメラルドグリーンに輝く海、美しい水中映像とともに、海の恵みを生かした島の人々の暮らしを訪ねる旅です。

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「しょうゆの香りにつつまれて~金沢 大野町~」

石川県金沢市の大野町は江戸時代からつづくしょうゆの町。伝統のしょうゆを守ろうと、蔵元たちは50年前に共同で工場を設立し、味の決め手となるこうじづくりに力を入れてきた。町の小学生にしょうゆづくりを教える若者。しょうゆと深い縁を感じながら人生を歩む尼僧が大切に守ってきた観音様。しょうゆの香りが漂う町で、しょうゆとともに生きる人々を訪ねます。

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「悠久の時とともに~島根県 隠岐の島~」

島根県隠岐の島は、千年以上前から続く神社が数多く残る歴史と伝統ある島。島のいたるところに土俵があり、子供から大人まで相撲が盛んに行われています。強い力士になることを目指して稽古に励む小学生、伝統行事で闘う牛を世話する園児、独特な道具で漁を続ける人。ゆったりと時間が流れる隠岐の島で、伝統を受け継いで生きる人々と出会う旅です。

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「銀色の塔のもとで~名古屋 栄~」

名古屋市の栄にあるテレビ塔が2020年9月にリニューアルオープン。銀色に輝く塔は、その姿の美しさで人々を魅了する。銀色の塗装の影に隠された家族の物語。そして、テレビ塔の足元に広がる地下街には昔ながらの店が息づいている。古くからの機械で、ほうじ茶をばい煎する店。CDショップの店長は客とのつながりを深めるためにある方法を思いついた。変わりゆく街の中で、誇りとつながりを大切に生きる人々と出会う。

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「山懐にこころ澄む~北海道 ニセコ連峰~」

1000m級の山が連なる北海道ニセコ連峰。紅葉の山間をバスで抜け、神仙沼から鉱山跡、五色温泉を経て主峰ニセコアンヌプリを目指します。人生に迷った時、神仙沼の風景に励まされた人。ニセコの植物を調査する中で、芽吹きから枯れるまでを人の一生と重ね合わせる人。母から受け継いだ温泉宿を大切に守る人。秋、ニセコ連峰の風景に抱かれて生きる人々を訪ねます。

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「故郷の山河にあそぶ~宮崎県 日之影町~」

宮崎県北部にある日之影町。急しゅんな山の斜面にある“石垣の里”では、江戸時代に築かれた石垣を今も大切に守る暮らしがあります。石組みの棚田は今年も豊作です。町を流れる清流では、川漁の達人が「山太郎ガニ」を捕り、山では猟の達人が日本ミツバチの蜜やオオスズメバチを捕って仲間たちと酒を酌み交わします。豊かな自然に囲まれて、秋の恵みを楽しむ山里の暮らしを訪ねます。

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「こころ静かに歩む~御嶽山~」

長野と岐阜の県境にそびえる御嶽山。2014年に突如噴火、死者行方不明者63名を出す大災害となりました。入山規制が緩和され、秋は紅葉を目当てに登山客が戻っています。噴火による犠牲者を弔おうと山に登る人。紅葉に病から立ち直る力をもらった人。御嶽山の恩恵を生かし新たな魅力を作る山小屋の主人。忘れえぬ記憶に向き合い、祈りながら生きる人々を訪ねます。

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「工場夜景 誇り輝く~川崎~」

京浜工業地帯の中央にある川崎市。海沿いには重化学工業を中心とした工場群が広がり7万人が働いています。夜、工場に明かりがともると、そこは魅惑的な夜景スポットへと姿を変えます。工場群のあかりを楽しむ夜景ツアーで、生まれ育った川崎の魅力を伝えるガイド。高度経済成長期から変わらず工場労働者を支えてきた食堂。工場とともに人生を歩む人々を訪ねます。

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「やすらぎの心を舞う~岩手県 平泉町~」

岩手県平泉町は、歴史と伝統を大切に受け継いでいます。独特な神楽を子供たちに伝えようと指導に励む女性。中尊寺の鮮やかな紅葉のもと、大輪の菊を咲かせる85歳のおじいさん。平泉ならではの安らぎを感じる菓子作りに挑戦する老舗の4代目。町が紅葉に染まる秋、それぞれの願いを未来につなごうと奮闘する人々の暮らしを訪ねます。

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「木がつなぐ父と子と~群馬県 沼田市~」

四方を山に囲まれて木材が豊富にある群馬県沼田市には、丸太が積み上げられた製材工場があります。時代に翻弄されながらも、たくましく生き残る工場の親子。全国でも数少ない、碁石の入れ物を作る職人。観光農園に活路を見いだし、絶品のりんごを栽培している農家の挑戦。豊かな木の恵みとともに暮らす人たちを訪ねます。

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「先人にこころ重ねて~佐賀県 有田町~」

佐賀県有田町は有田焼で知られる焼き物の町です。400年の時を超えて、先祖の思いを知りたいと、ろくろと向き合う陶工がいます。そして、陶工たちを支えるのは巨大な機械を操り、焼き物の粘土をつくる陶土職人。磁器の器に映えるのは、有田の名水で仕上げた鯉料理です。磁器とともに人生を歩み、自然の恵みに感謝して暮らす人々と出会います。

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「特集 彩りの四季」

「小さな旅」では2020年も全国各地の春夏秋冬の彩り豊かな風景とその土地に生きる人々の営みを4K高画質カメラで撮影してきました。春は千葉・小湊鉄道で菜の花咲く鉄路の保線に励む人。夏は北海道・夫亡き後の人生を花の庭園造りに支えられるおばあさん。秋は宮崎で旬のカニを捕る川漁の達人。冬は新潟・雪深い無人駅の“駅長さん”として地域を支える人。番組が見つめた彩りあふれる景色と暮らし。この1年の総集編です。

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「路地裏の塗りものがたり~和歌山県 海南市黒江~」

紀州の良質な木材に恵まれた和歌山県海南市。黒江地区は、江戸時代から紀州漆器の産地として栄えてきました。伝統の技法を守りながら、漆器づくりに情熱を傾ける漆芸家。知育玩具や弁当箱など、漆器の可能性を広げたいとユニークな商品づくりに挑戦する若手職人。路地裏のハギレ屋は地域の人たちが心を通わす憩いの場です。漆器とともに暮らす人々と出会う旅です。

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「湯けむり守り守られて~熊本県 杖立温泉~」

熊本県小国町にある杖立温泉は江戸時代から湯治場として賑(にぎ)わってきました。町のすみずみまで張り巡らされた温泉の配管を修理しているのはたった一人の配管工。町の人たちは温泉の守り神を大切にしてきました。豪雨災害で大きな被害を受けた老舗旅館で再建を目指し奮闘する主人。男芸者として温泉街を盛り上げている人が実は…。湯けむりに包まれた町で支え合いながら暮らす人たちを訪ねます。

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「夢輝く氷の舞台~栃木県日光市~」

冬、厳しい寒さが訪れる栃木県日光。町では地元の人たちの手で子どもたちのためにスケートリンクが作られています。リンクを長年作り続けている酒屋の主人。アイスホッケーの用具店を営みながら選手を支えるアメリカ人。プロのホッケー選手から転身した高校教師には生徒たちに伝えたい強いメッセージがあります。冬の日光で、スポーツに夢をかける人たちを訪ねます。

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「石も喜ぶ宝石の街~山梨県甲府市~」

山梨県甲府市は宝飾産業が盛んな街です。山から水晶が産出したことをきっかけに、宝石加工の歴史が始まりました。父親が掘り出した水晶を大切にしている人。高度な技術で原石を削り、指輪などを作る研磨職人。傷ついた宝石の修理や使われなくなった形見の宝石などをリフォームする職人。宝石加工の伝統を守りながら暮らす人々の物語です。

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